久しぶりのブログです。


早いもので、もうすぐ1月も終わりです。新年にいつも今年の目標を立てるのですが、いつも昨年の目標が達成できていないことが多いです。



今年からは、毎月の目標を立て、確実に実行していこうと思います。


経過はまた、このブログでご報告できたらと思います。


ちなみに今年は、積極的に活動していきたいと考えています。

もう今年も2か月を切ってしまいました。年末近くなるとなんとなく、さびしいですね。



昨年のリーマンショック以来、大変、不景気で、顧問先も売上減少しているところが多いです。

来年は、もっと悪くなるとのことですので、過去の延長線上で経営するのではなく、変革していかないと益々、大変になるでしょう。


こういう時代こそ、人間を磨かなくてはなりません。私はまだまだ、人間ができていないので、人間学の勉強が必要です。


先日の土曜日の14日15時から人間学勉強会を開催しました。今回も「修身教授録」を勉強しました。


今回は、一時一事、良寛戒語、質問、忍耐を勉強しました。



忍耐とは、己に打ち克つということで、怒りの情に打ち克つということだそうです。

怒りを抑えるには、強力な克己心が必要ということです。

怒りの情に克つ人は、心の広やかな人で、怒りの情をわが心の内に溶かしこむだけの、深さと広さが必要だということです。


やはり人間ができてくるとそのようになるのですね。


今年も早いもので、もう後少しで、9月も終わりです。今年は、シルバーウィークということで5日も連休でしたが、自営業は5日も休むことができず、実質休んだのは日曜日と22日のみでした。




2日の休みしかないと普段できない家の大掃除だとか本をゆっくりと読むということは全然できず、ジムと買い物で1日が終わりという感じでした。



読みたいなと思って買った本が山のようにあるのですが、全然、読めないでいます。



たまにはゆっくり休んで、本を読んだり、家の片づけをしたいと思うのですが、自営業だとそうもいかないのが、悲しいところです。



時間のないときでも目標をもち、時間を有効に使いたいと改めて、感じました。

昨日は9時から18時前までみっちり、すごい会議の第1日目を行いました。知り合いの税理士から紹介された

すごい会議コ-チの永井さんにお願いしたのですが、今までうちの事務所でやっていた会議とは全然違いました。



1日だけでも事務所の目標が明確になり、みんなが自発的に意見を出して発表するので、トップダウンのやらされ感が無く、職員一人ひとりが自発的に行動する具体的な目標と行動計画が作成できたことは大きな成果だと思います。



後は、立てた計画が計画通りに行くかどうかが大事だと思います。



2日目は24日の予定ですが、それまでに昨日、決めたことを実行していきたいと思います。




税理士半沢明美ブログ







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うちの顧問先のお店がリニュ-アルオ-プンをしたので、知り合いの社長と一緒に行ってきました。



7月21日にリニュアルオ-プンし、オ-プン日にも行きまして、今度は、二度目です。



店内は、明るくかわいいお店です。トマトの赤がとってもきれいで、元気をもらえる色だなと思いました。



料理もとってもおいしくて、一緒に行った社長さんからも喜んでもらって、良かったです。



皆様、渋谷でお食事の際は、是非、下記のお店を宜しくお願いします。


http://www.tomato-garden.jp/




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本日25日15時から久しぶりに『人間学勉強会』を行いました。今日も『修身教授録』を読みました。



本日は、挨拶、立志、人生二度なし、生命の愛惜、一つの目標、意地と凝り性を勉強しました。


挨拶では、人間はいかに生きるべきであるか、人生をいかに生き貫くべきかという一般真理を、自分自身の上に落としてきて、この二度とない人生をいかに生きるべきかという根本目標を打ち立てることによって、初めて私の人生が始まるというところが心に残りました。


立志では、この肉体の生きている間に、不滅な精神を確立した人だけが、この肉のからだの朽ち去ったあとにも、その精神はなお永遠に生きて、多くの人々の心に火を転ずることが出来るということで、志を立てるということがいかに大事であるかと感じました。



その他、心に残った言葉を書き留めておきたいと思います。



人生の真のスタ-トは、何よりもまずこの「人生二度なし」という真理をその人がいかに深く通関することから、始まるといってもいいでしょう。



私たちが、自分の生命に対して、真に深い愛惜の念を持ち得ないのは、自分の周囲に無数の人々の生死を見ていながら、しかもそれをわが身の上に思い返さないからです。さらに一歩すすめて申せば、わが身が人間として生を受けたことに対して、真の感謝の念を持たないからでしょう。



6月は一度もブログを書いていませんでした。6月は仕事はそれほど忙しくは無かったのですが、研修が多く事務所にいないことが多い月でした。



6/25-26と長崎に研修に行きました。これから、本格的に経営計画をやるため、先発の先生のノウハウを勉強しに行きました。



長崎は高校の修学旅行以来でしたので、2日目はグラバ-邸やオランダ坂、異人館どおり、原爆資料館などを見学しました。長崎チャンポン、皿うどんがとってもおいしかったです。



さて、これからは経営計画を中心とした事務所経営作りに頑張りたいと思います。

昨日の夕方は、毎月開催のTKC税理士の先輩先生方との会合(迦葉の会)がありました。



会が設立されてから、2年が経過しますが、皆さん個性豊かな先生が多く、いつも参加が楽しみです。



会では、会員一人一人の近況報告を行い、その後、近くの中華屋で中華を食べるのが日課になっています。



景気が悪いので、税理士事務所も大変ですが、ある先生は今年の1月から4月までで顧問先が11件も増え、まだまだ顧問先を増やすべく、顧問先紹介キャンペーンを行うとのことでした。



私の事務所も最近はあまり、お客様が増えていないので、そろそろ営業活動をしなければと感じました。



家に帰って、以前、購入した営業に関する本をパラパラと読んでいましたら、「事業の発展は顧客の創造である」というドラッカーの言葉が出ていて、顧客の創造をしなければ事業の発展はないと改めて考えさせられました。



やはり、新しいお客様との出会いは楽しく、うれしいことですので、うちの事務所でも営業方法を考えてみたいと思います。


何度かブログを更新しようとしましたが、ブログの記事・編集が開けず、ずっと更新できませんでした。



やっと開けるようになったので、久しぶりに更新いたします。



今年は不景気のせいか巷では、16連休のところもあるようですが、通常のカレンダー通りでも続けて休むと5日間も休みがあります。



今、新型インフルエンザが流行ったり、予測の出来ない事かばかりが起きて、先行きが見えません・・・。



こういう時代には、自分自身を信じ、どのように生きるべきかしっかり、目標を持ち、ぶれない自分でいたいと思います。



とかく人間は嫌なことがあるとそれを周りのせいにして逃げようとしますが、原因を自分ではなく、他人のせいにしていては、全く、成長も解決もないと感じます。



先日、顧問先の社長に『100%幸せな1%の人々』という本をいただき、とっても前向きになりました。



「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言うとツキや宇宙を敵に回すことになるそうですので、幸せになるために

「嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、ありがとう、ツイてる」というようにしていきたいと思います。



先週の土曜日3月28日15時から第26回人間学勉強会を開催しました。



今回は、上位者に対する心得、目下の人に対する心得、ペスタロツチ-断片、国民教育の眼目、為政への関心、誠を勉強しました。




今回は、『誠』という章をご紹介します。



真実の道とは、このわが身わが心の一切を、現在自分が当面しているつとめに向かって捧げきる「誠」によっててのみ、開かれるということです。



生きている間は、一瞬の油断も無く、進みに進まなければならない、これが真実の生活というものだそうです。



要するに誠にいたるのは、何よりもまず自分の仕事に全力を挙げて打ち込むということです。すなわち全身心を提げて、それに投入する以外に無いということです。



ここまで没頭すれば、誠の道に通じるということですから、自分で志した道が誠の道に達するまで、上記のような気持ちで、取り組もうと思いました。