Daily Bubble

映画や歌舞伎、音楽などのアブクを残すアクアの日記。のんびりモードで更新中。

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2013-03-24 20:26:52 | run
もう春だと桜も虫も人間も油断していたのに、また寒さが戻ったよ。
寒い寒い日だったけど、ケーズデンキスタジアムへ。
増田明美ジョギング教室に参加しました。

そう、最近の私は少しだけ走っています。
走り始めたのは、去年の3月11日から。
東日本大震災の一年後、走ってみようと思い立ちました。

流行りものに弱く根性の無い私が、へっぽこながらも一年以上走り続けることができたのは、なんでだろうね?
冬の寒さに負け、夏の暑さに負け、花粉症に負けながらも、それでも走ることを止めないのは、それも惰性なのかしら?

増田さんが言っていたよ。
人生はチャレンジだって。

明日は、走れるかな?

ほったらかしになっていたこのブログも、たまには様子を見に来よう。
放置していた数年の間、多少なりとも、良いことか悪いことか、私も変わったよ。
今年の私のチャレンジ。フルマラソン参加。あとは秘密。

なんとなく

2011-11-04 20:08:28 | diary
ブログを書かなくなって、ずいぶん時が経ちました。
今年はまるで更新していなかったんですね!

めまぐるしく移り変わる諸々に飲み込まれて、うまく言葉を生み出すことができなくて、なんとなくなんとなく遠ざかっていました。
きれいな言葉を書くことはできなくても、素直な言葉なら書けるかもしれないなぁ、と久しぶりにログインしてみました。

今、夢中なのは、フラとお菓子とウサギたち。
いちばん大事なことは、しばらく内緒。


また、ちょこちょこ遊びに来よう。
明日は土曜日。晴れるといいな!

スコティッシュハート

2010-01-02 23:59:47 | !
今年初めてのお買い物は、イギリスのシルバーラッキーチャーム。
今年のお守りです。

幸せな一年を!

明けました

2010-01-01 23:54:22 | !
新しい年が始まり、その一日目が終わろうとしています。

お餅をいただき、届いた年賀状を見て、神社へお参りに行きそのついでに少しの買い物をして帰宅したらもう夕方に近い時間を迎え、慌ててシフォンケーキを焼いたらちょっと生焼けでした。
夜、見上げた空にはまんまるのお月様。
よく晴れた気持ちのよい一日でした。

あたしの生活はいい加減で散らかっているため、ちゃんと振り返らないとだーだーと流されてしまうなぁと反省して(元旦だっていうのにね。)思い出したようにブログを更新しています。

明日もまた晴れそうです。
今年も幸いな一年を過ごすことができますように。

ハイソスト

2009-11-08 09:20:42 | !
旅行の前の晩は、どきどきしてなかなか寝付けなかったものです。
準備を終えた鞄を枕元に置き、見たことのない土地や初めての乗り物を想像しては、旅行の前から興奮していました。

大人になって飛行機に乗ることにも慣れ、旅行は特別なことではなくなってしまい、だからどきどきやわくわくもいつの間にか忘れてきてしまいました。
駅のコンビニでハイソフトを見て、以前感じていた特別な気持ちを思い出しました。まるで、机の奥に出せなかった手紙を見つけたかのように。

旅行のときには、いつもハイソフトが鞄に入っていたのです。
すっかり森永の広告戦略に乗っかっている訳ですが、「旅にハイソフト」を貫く森永も偉いなぁ。


そんな訳で、JR限定というカフェオレフレイバーのハイソフトを鞄に入れて、長崎に向かいます。

お酒と温泉と音楽と

2009-10-11 20:28:15 | diary
ライブCDばかりを詰めてお出かけしたのは、夏フェスの打ち上げだったからなのです。
自然に囲まれたキャンプ場で、お気に入りの音楽を聴きながらおいしいお酒と食事を楽しみましょうという計画だったのですが、アウトドアは苦手な私たち。キャビンの中で、ホットプレートでチヂミを焼き、カセットコンロで鍋をつつくというキャンプ場という立地をまるっきり無視した食事会となりました。
それでも子どもたちは大はしゃぎでキャンプ場主催のタコス教室を楽しみ、どんぐりの実を拾い集め、キャビンの2階と1階を往復してはキャーキャーと騒いでいました。
大人だって負けてはいません。
持ち寄ったのは、鶏なんこつ焼き、煮豚、煮卵、サラダ2種、パン、アップルケーキ、ビールと焼酎を冷蔵庫が溢れるほど。

山深いキャンプ場の隣にある温泉で露天風呂を楽しんだ後は、何一つ気兼ねすることなく、食事とお酒と音楽を楽しみ、朝までおしゃべりに花を咲かせました。
酔っ払った友人は子どもが起きてしまうほどの大声で、何度も2階(ベッドルーム)へ上がらなければなりませんでしたが、それもまぁよしとしましょう。

ロッキン・イン・ジャパン・フェスティバル10周年記念の(勝手な)打ち上げだったのですが、早くも恒例行事になりそうな予感です。

フェス参加は女子4人で始まったのですが、それぞれに夫ができたり子どもができたりメンバーが増え、今回は10人での打ち上げでした。
最初は、20代だった私たちも今はアラフォーと呼ばれる身に…。
それでも4人が変わらず集まれたのは、とっても素敵なことだとつくづく感じます。
お互いに立場が変わったり、変わらなかったり。忙しかったり、そうでもなかったり。お金持ちだったり、ちょっと貧乏だったり。お酒が好きだったり、苦手だったり。
でも、音楽が好きってことだけは変わらなくて(好きな音楽のジャンルが違ったりすることもあるけれどね)、10年たった今も楽しく遊ぶことができるこの仲間を私は誇りに思います。

来年は、またメンバーが増えるといいねぇと言い合いながら、キャンプ場を後にしました。
秋晴れの気持ちのいい日曜日でした。

最近

2009-09-07 23:31:59 | diary
今日は、思いがけず名前をいただきました。
近くの書道教室に通うようになって2年が過ぎ、親切な先生はこれまでも様々な名前を付けてくれようとしていたのですがどうもいま一つピンと来なくて曖昧に過ごしてきました。
今度こそきちんと付けねば、と先生二人があれこれリストアップしてくれた名前の最後に載っていたのが、「桂舟」。
あ!これだ!!
ということで、もう一つの名前をいただきました。
女性の名前としてはあまり使われていないようですが、まぁそれもまたよしとしましょう。

さてさて選挙が終わり、9月に入ってもなお私の夏は続いておりました。
というのは9月の初めにフラのステージがあったため、それに向けて練習の日々だったのです。
そのステージというのが、なんと今年も1月3日に訪れた国立劇場!
いつもは客席から舞台を見つめているのに、楽屋から入り、舞台に立つという状況に!!
これが緊張しない訳がないじゃないですか!!!
大劇場と小劇場の楽屋入口は一つで、文楽公演中の小劇場の下駄箱には太夫さんたちの名前がずらり。
私たちが通された楽屋は大部屋で(たぶん、女形さんの楽屋)、ずらりと並んだ鏡台に興奮しきり。もっとも、「国立劇場」と名前の入ったスリッパや楽屋や神社にあわあわと興奮していたのはチームの中で私一人でしたが…。
ステージはなんとか終わったものの、あまりの緊張にまったく記憶がありません、とほほ。。
緊張のせいか、「役者さんたちがいつも立っている場所なんだ!」なんて考える余裕もありませんでしたよ。
チームによっては花道を使うところもあり、羨ましい思いで眺めました。
ハワイから来たクムフラ、レイ・フォンセカのチームの踊りは格別で(まぁ、私たちの踊りと比べるのが間違っているんだろうけど)とても楽しい一時を過ごしました。
中でも、名前もわからないブルーのシャツにジーンズで白いレイを掛けて踊った男性(小さな島のクムフラらしい)のフラが圧巻で、かすかな手の動きや足の運びで風が流れるのを感じました。存在そのものがフラであるかのような圧倒的なパフォーマンスでした。

さてさて9月。
名前もいただいたことだし、少し真面目に書に取り組まなくては。

たまには短歌

2009-08-25 18:27:22 | !
「非表示」の2件の着信気にしてる
懐かしい目を見掛けた週末



昨日から、二泊三日の北海道旅行に来ています。
小樽、札幌、旭山動物園と回るバスツアー。
移動距離が長いので、ぼんやり景色を眺めました。
旅行の話はまた後で。

夏の終わり

2009-08-22 22:41:00 | !
今年も夏が終わろうとしているみたい。
夜が寒くなりました。

今年も、花火は綺麗かったよ。

シネマ歌舞伎、納涼歌舞伎

2009-08-18 00:58:57 | !
お盆を過ぎてもなお暑さが続いてますね。
吹く風には秋の気配が潜んでいるのかもしれないけれど、アスファルトの上は未だ夏真っ盛りです。

お盆に働いた分、今日は自分へのご褒美として、東劇と歌舞伎座をハシゴしましたよ。

見逃した「牡丹燈籠」では吉之丞さんの幽霊が鳥肌物でした!
仁左衛門さんのラストに、思わず拍手しそうになりましたよ。

納涼歌舞伎第三部は、全く予習なしの「お国と五平」が拾いもの。
「牡丹燈籠」でも大活躍の三津五郎さん演じるドMなストーカー侍に釘付けでした。
さすが谷崎作品!耽美過ぎて一般人には変態としてしか受け入れられないのが残念だけど、よくもまあ時代を乗り越えてアイデンティティを描いたものだわ。乗り越えてしまったが故に、失笑も起きてしまったのかもしれないけれど。

「怪談乳房榎」は勘三郎さんの早替りを楽しみました。本日二人目の円朝さんにお会いしましたよ。

9月は昼の部のみを見る予定でしたが、夜の部も追加しようか検討中。
富樫が吉右衛門さんだって今更に気付いてしまったのです…。