マシマロ

記録

ブログを変えようか。このままでいっか。

2010-03-09 22:43:37 | Weblog
ひさしぶりに更新します。
ずっとブログを見返していた。
いろいろあったなーって、本当に実感した。
変わったナー自分。変わってないなー自分。


gokanから始まった美容室は、いまblocで落ち着いている。
ぱっつんだった前髪は、もうワンレンと化した。

SPBSは、4月から就職先になる。
ファンだった福井さんや三田さんは、とても近い存在。

初めて告白した相手には、もはやなんともない。
大好きだった彼氏とは、いまやフツウにお友達。



世間も変わったなー。
blogやmixiを超えて、いまやtwitter。
キンドル。ipad。

驚きの連続です。


ブログっておもしろいね。

ずっとまえのことがのこってる。




よし。、またかこう。
って、なかなかかけないんだけれども。






今読んでいるのは『現在はどこにあるか』 吉本隆明

さて、再開。

2009-12-12 21:40:03 | Weblog
ブログ再開します。
ああ、さまざまなことがおきたなあ。

昨日『雪山を滑る人』の渡辺洋一さん、ADの町口さん、選書家の幅さんのトークをお聞きして、なんだか初心にかえった気がしました。ありがとうございました。

親とバトルをして、はっきりと今の自分を再確認できました。このブログにも本屋がやりたいということはたくさん書きました。ただ、自分が好きな本を置く本屋ってなるとピンとこなかった。自分が好きなものだけを集めて経営していける本屋ってなかなかないだろうと思ったから。自分たちの価値基準をもとに、そこにくるお客に向けてセレクトした本がおける本屋。逆に言えば、自分たちの価値基準がないとすぐつまらなくなる本屋。そんな本屋に、来年の4月からお勤めすることになりました。

これからの本屋は、専門書店か、大手の資本を元にやっている本屋しか生き残れないのか?そんなことはないと思う。雑誌が縮小してもなくならないのは、作り手が頭をひねって、考え続けて、特集や連載を生み出しているからだ。それと同じように、本屋だって小さくても、頭をひねって、考え続けて、特集(平台)や連載(棚)を展開していけば、必ず続けていけると思うし、もっともっと面白いものが出来ると思う。シブヤパブリッシングは、雑誌的な感覚が近くにある。「本屋ってもっとおもしろくて、かっこいい」ということを証明できる、日本で唯一の書店になるような気がしている。だから、きっと厳しい戦いになるとは思うけれども、その可能性を追求したいと思った。

とはいえ、自分は無知な人間なのです。モノを知らない。その上、フツウの社会人教育を受けない環境を選んでしまった。大丈夫かなあ、と毎日不安です。でも、10年後のシブヤパブリッシングが楽しみだなあ、という気持ちを忘れずに、がんばってみたい。ブルータスのフクヘンさんがよく引用している、ソンタグの言葉がまたアップされていた。


「動き回ってください。旅をすること。しばらくのあいだ、よその国に住むこと。けっして旅することをやめないこと。もしはるか遠くまで行くことができないなら、その場合は、自分自身を脱却できる場所により深く入り込んでいくこと。時間は消えていくものだとしても、場所はいつでもそこにあります。場所が時間の埋めあわせをしてくれます。」『良心の領界』スーザン・ソンタグ





さて、がんばるぞ。


一週間

2009-09-12 21:49:55 | Weblog

振り返り。

先週金曜日にROCKS打ち上げのみからカラオケ、ボウリングという大学生っぽい遊びをしてから生活リズムがくるってます。

濃い濃い一週間を適当にタイトルをつけて記録



5日土曜日 「腹をくくった仕掛け人」

tokyobrain取材。取材の後の雑談がかれこれ二時間以上。雑誌のことがメインで、カルチャーの行方など多方面に展開。下くんとも白熱したお話が出来ました。同世代とこういう話が出来るのはとても楽しいし、ウレパミン。やっぱりこういうオトナについていきたいと思うと同時に、私たちが変えていかなければとおもいました。



6日日曜日 「芽は自分が育てる」

野毛で、「ファッションを学ぶ人のために」という講演会がありました。デイズドやハイファッションの編集長など、雑誌の人が教育について語っているのが面白かったような。とにかく専門いけばクリエイションの部分が勉強できると思って入るからいけないんじゃないかなというのが自分なりの結論。みんな知っている基礎だけでいいじゃん。教育なんて。0から1にすることが一番むずいんだけど、誰かがしなきゃ世界は退屈になっていくとおもう。


7日月曜日 「微かでも確実に前進、大切なのは前に出る姿勢」

ドラゴンアッシュの一曲の中の歌詞です。kjが立教にきました。ミクスチャーをやるときの姿勢に感銘。しっかりと原点の定式を守ること。1+1を2以上に。ミクスチャーな現代で、当たり前のような言葉だけれどkjが言葉にするとずしんと来ます。山さんお誘いありがとう。まじで。

8日火曜日 「日本は政治家が職業」

師匠と政治トーク@Dexee Dinerでした。前回の投稿参照。夜、田&寺コンビが一ヶ月遅れの誕生日会をしてくれました。とてもうれしい。相変わらず、結婚とか恋愛とか出会いとか・・・に関して、女子力底辺な会話が最高に心地よかった。ありがとう。

9日水曜日 「かっこつけてなんぼ。」

店長の商材探しに同行。チャルカのアジ紙、個人的にはとても惹かれた。丁寧にものづくりをしている人は、とても真摯だ。つくったものを愛していて、それのよさをわかっていて、どうしても伝えたい。そして伝わってくる。私は本屋をやるにしろ来年服を売るにしろ、本来人がつくったものを「いいでしょこれー」っていって伝えていく仕事をすることになる。真摯な気持ちで頑張りたい。カレーをもりもり食べつつ語る店長のはなしも面白かった。求めているレベルがめちゃくちゃ高いお方。尊敬です。要はかっこいいってやっぱり大事だと思う。だらだらいきてもねえ。そして千ちゃんと直さんの店に差し入れに行った。俺らがカルチャーを作っていく!っていう気がみなぎっていらっしゃる彼らは凄くかっこよかったです。原宿は確実につまらなくなっている。お茶する場所はフレッシュネスだしね。


10日木曜日 「栗と芋」

久しぶりに本屋を回る。ブッククラブ回というスピリチュアル書店へ。いい音楽が流れていて眠くなる・・・宗教系かと思いきや、新刊や押さえどころは押さえている本屋でした。あとは日月堂ブックフェアへ。WORKの販促品があってコレクター精神が蠢くが、断念。50年代のNIPPON TIMESが面白かった。あとベルリンの日曜版新聞とかもあって、当時のカルチャーが満載。しっかり立ち読みしました。一緒に行った工さんと栗と芋についてハナシをするときの引き出しの順番について(かいていて意味分からん。)お話しました。意味のとりにくい私の発言をわかりやすく変換してくれてありがたい笑。そしてプレッシャーをかけました。自分にもかけました。実際本屋やるとしてもまったく自信がないのですが、自信を10年くらいかけて身につけたいとおもう。


11日金曜日 「大人の世界」

ジャズフェスのスタッフに。全く知らないカルチャーでは自分がこんなにも使えないやつらなのか、ってのが死ぬほど悔しい一日でした。ダメダメです。ごめんなさい浜さん。いい経験させていただきました。なんか最近調子に乗っていたのかしらとおもいました。もっと使える人間にならないと。期待以上のことをしていかないと。ということを悶々と考えつつも、最後はパーッと楽しんで終わりました。



以上、こゆーい九月の一週間でした。こういうの書くの恥ずかしいけれどいいことかなーふりかえるのは。


せんきょ

2009-09-09 09:35:55 | Weblog
日本は「政治家が職業になっている」という問題。

私は政治に関しては門外漢だし、
生まれてから「与党=自民」ってのが刷り込まれているし、もちろん政治家=職業です。

かの有名な「人生ゲーム」
子供の頃アレで楽しんで、職業を学んだようにも思います。


つまり、その一票が、その人の人生に大きな影響を与える。落とすことは職業を奪うことになる。

選挙というものの意味と相当ずれているけど・・・書いておこう



アメリカとかだと、弁護士や医者などが議員になることが多いので、落ちたらその職業にもどれる。いい意味で議員の世界だけじゃなく、民衆の一部に戻り、それの繰り返しによって、なんかうまくバランスが取れている。

日本の議員は落ちたらタダのおっちゃん。竹中さんのように、議員をやって、大学で学生に発信していく、というケースはレア。

でもそういうことがないと、やっぱり凝り固まっていってしまう気がします。官僚主体になっちゃうのは、根本的には政治家が職業だからなのでは?というはなしに。

まー落とす=失職 だからおもしろいところも多々ある、それはそれでバランスが取れているとも思うけど

とにかく、いいとししたベテラン議員がただのおっさんになることがかわいそうだと思ってしまいました。ていうある意味保守的な意見でした。
彼らも一人の人間です。

コネとかでいくらでも再就職できるんだろうけど。献金で食っていけるんだろうけ
ど。

でも一人の職業を奪うってすごい一票だと思います。



with ボス

せじまさんのやつ、楽しみ。

きなめりさん。

2009-09-02 07:27:09 | Weblog
昨日、マガジンハウスの木滑巨匠をこの目で見た・・・!


巨匠といえば、1965年から1980年まで『週刊平凡』『平凡パンチ』『アンアン』『ポパイ』『ブルータス』の各編集長を歴任。日本の名編集者!立教史学科卒。



・ロジックとかより、エモーション。
・自分がいいと思ったものを伝えたい、という気持ちをなくしてはいけない。
・新聞もテレビも終わるけど、雑誌はなくならない。うまくやれば。





自分がいいと思ったもの、それはあります。
でも、それがみんなもいいと思うかといえば、まったくそうではありません。

みんなが同じものを好きになったら、なんて退屈な世の中でしょうか、と私は思います。

そんな中で、自分も同じものが好きだよ、といえるひとに出会えたら、どんなに幸せでしょう。とも思います。


いい編集者には、自分も同じものが好きだよ、
そういえるんだと思います。

だから雑誌はなくならないでしょう


昨日は、さらに、

「勉強しながらお金もらえるのなんて3年」
って、大先輩がおっしゃっていた。


私はどこかやっぱり、「人生は暇つぶしの繰り返しだ」っていう人間です。
でも別に何か悟ったわけじゃなく、余命一ヶ月の花嫁には泣きました。


時々 星野道夫の、「人生とは何かを計画しているときに起きてしまう別の出来事」という言葉をふと思い出します
そうなんですよね。


とにかく
すべての人に感謝。ありがとうございます。