チキチキ読書日記

無駄に読み散らかした本の履歴です。

負け犬の遠吠え 酒井順子 講談社文庫

2008年11月24日 23時23分19秒 | エッセイ
講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞受賞作。


余はいかにして負け犬となりし乎
負け犬発生の原因
負け犬の特徴
負け犬の処世術
負け犬と敗北
負け犬にならないための十カ条
負け犬になってしまってからの十カ条
文庫版特典 酒井順子vs.4匹のオス負け犬 オス負け犬がクヨクヨ吠えた


著者紹介
酒井順子[サカイジュンコ]
1966年、東京生まれ。高校在学中より雑誌にコラムを執筆。立教大学社会学部観光学科卒業

リアルのゆくえ 大塚英志 東浩紀 講談社新書

2008年09月30日 11時05分16秒 | 哲学・思想
「知識人」は希望を語れるか。
「世代間闘争」の末に見えた地平は?いまの日本は近代か、それともポストモダンか?サブカルチャーの諸問題から国家論まで、「わかりあう」つもりのない二人が語り尽くす。


はじめに 世代間闘争について
第1章 二〇〇一年―消費の変容(なぜ物語に耐えられないのか;見えない権力システム ほか)
第2章 二〇〇二年―言論の変容(雑誌は誰でも作れる;論壇誌でいかに語るか ほか)
第3章 二〇〇七年―おたく/オタクは公的になれるか(メタ化するか、空気を読むか;啓蒙か、ガス抜きか ほか)
終章 二〇〇八年―秋葉原事件のあとで(同時代の事件に責任を持つ;彼らは何に怒っているか ほか)

大塚英志[オオツカエイジ]
1958年、東京都生まれ。筑波大学卒。評論家、小説家、漫画原作者、編集者。神戸芸術工科大学教授、東京藝術大学大学院映像研究科兼任講師、博士(芸術工学)。著書に『「捨て子」たちの民俗学』(第五回角川財団学芸賞受賞、角川書店)など

東浩紀[アズマヒロキ]
1971年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。哲学者、批評家、作家。東京工業大学世界文明センター特任教授、博士(学術)。専攻は現代思想、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(第二一回サントリー学芸賞受賞、新潮社)など

最高学府はバカだらけ 石渡身嶺司 光文社新書

2008年04月15日 15時04分39秒 | エッセイ


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第1章 アホ大学のバカ学生
第2章 バカ学生を生む犯人は誰か?
第3章 バカ学生の生みの親はやはり大学!?
第4章 大学の情報公開をめぐる二つの講演
第5章 ジコチューな超難関大
第6章 「崖っぷち大学」サバイバル
終章 バカ学生はバカ学生のままか?

日本とフランス二つの民主主義 薬師院仁志 光文社新書

2008年04月15日 15時00分50秒 | エッセイ


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序章 日本型「自由」偏重民主主義
第1章 “左翼”が消えた日本
第2章 日本型「珍」民主主義とアメリカの影
第3章 日本型自由主義の死角
第4章 フランス型「非自由」民主主義
第5章 フランス型平等主義の限界
第6章 なぜ、フランスはかくも不自由を求めるのか

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薬師院仁志[ヤクシインヒトシ]
1961年大阪市生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程(教育社会学)中退。京都大学教育学部助手、帝塚山学院大学文学部専任講師を経て、’98年より帝塚山学院大学文学部国際文化学科助教授。主な専攻分野は社会学理論、現代社会論、教育社会学(

バカにならない読書術 養老孟司・池田清彦・吉岡忍 朝日新書

2008年04月15日 14時57分41秒 | 生き方・ハウツー・スキルアップ


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第1部 「養老流」本の読み方(「読み聞かせ」と子どもの脳;「読書脳」の仕組み;「唯我独尊」としての読書;「バカの壁」越える読書)
第2部 鼎談 バカにならないための本選び(米国がわかる本;価値観変える本;科学を楽しむ本;ミステリーと言えば;鴎外vs.漱石;勝手にノーベル文学賞;旅行記を手に…;京都でマンガ三昧;伝記は女が書く;太宰と安吾;居酒屋で哲学を;「時代小説」万歳;意外な詩人は…;唸る写真集…)

モテたい理由 赤坂真理 講談社新書

2008年04月15日 14時54分51秒 | エッセイ


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第1章 女の目から見た世界
第2章 獰猛な恋愛資本主義
第3章 蔓延するライフスタイル語り
第4章 女子が生きるファンタジー
第5章 ライフスタイルの先祖たち
第6章 男たちの受難
第7章 女という水物相場
終章 戦争とアメリカと私

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赤坂真理[アカサカマリ]
1964年東京都杉並区生まれ

新・都市論TOKYO 隈研吾 清野由美 集英社新書

2008年04月15日 14時51分13秒 | 建築・都市

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都市開発の手法を概観する
第1回 汐留―悲しい「白鳥の歌」が響き渡る二一世紀の大再開発
第2回 丸の内―東京の超一等地に三菱の「余裕」がどこまで肉薄するか
第3回 六本木ヒルズ―森稔の執念が結実した東京の蜃気楼
第4回 代官山―凶暴な熊に荒らされる運命のユートピア
第5回 町田―「郊外」かと思っていたら「都市」だったという逆説

対話篇 そして北京

死刑執行人サンソン 安達正勝 集英社新書

2008年04月15日 14時48分36秒 | 歴史

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序章 呪われた一族
第1章 国王陛下ルイ十六世に拝謁
第2章 ギロチン誕生の物語
第3章 神々は渇く
第4章 前国王ルイ・カペーの処刑
終章 その日は来たらず

心も体も「冷え」が万病のもと 川嶋明 集英社新書

2008年04月15日 14時38分49秒 | エッセイ

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第1章 働き盛りの男たちをむしばむ“冷え”
第2章 日本中が冷えている
第3章 セルフチェック―あなたはどのくらい冷えている?
第4章 “冷え”はこうしてがんや病気になる
第5章 心も冷える!
第6章 キレる子どもは冷えている
第7章 “冷え”が男をおびやかす
第8章 冷える生き方していませんか?
第9章 さあ、温めて“冷え”退治!!
第10章 統合医療の現場から―“冷え”を根治するさまざまな医療

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川嶋朗[カワシマアキラ]
1957年生まれ。医学博士。83年北海道大学医学部卒業。東京女子医科大学研修医、助手を経て93年米国留学。95年帰国。東京女子医科大学附属青山女性・自然医療研究所自然医療部門助教授(附属青山自然医療研究所クリニック所長)。日本抗加齢医学会評議員、日本統合医療学会理事。西洋医学では腎臓病学、膠原病、高血圧などが専門

M2ナショナリズムの作法 宮台真司 宮崎哲弥 インフォバーン

2008年04月15日 13時32分29秒 | 哲学・思想


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第1章 M2的社会時評
第2章 M2的政治時評
第3章 宮台真司ゲスト対談
第4章 M2的最終時評
第5章 太田光×M2特別鼎談