昭和ひとケタ樺太生まれ

70代の「じゃこしか(麝香鹿)爺さん」が日々の雑感や思い出話をマイペースで綴ります。

長い間ありがとうございました

2016-06-02 21:02:23 | Weblog
 はじめまして、じゃこしかの娘です。

 父じゃこしかが5月末、入院先の病院にて満83歳で永眠いたしました事を謹んでご報告いたします。

 急ではありましたが最期はさほど苦しむことも無く、穏やかに旅立ちました。
心身ともに衰えゆく日々の中でも、ひたすらに5年前に他界した母のことを偲びその名を呼び続けておりました。
いまは彼岸にて再開を果たし、平安のなかにあると信じます。

 父はブログを始めて以来、多くの皆様にご覧いただきコメントを寄せて頂くことをいつも喜び、文章を綴り写真をアップすることが日々の楽しみでした。
交流してくださった皆様に娘として深くお礼を申し上げたいと思います。

 本当にありがとうございました。

 なお甚だ勝手ながら、今後の管理が充分に出来かねるためコメントやトラックバックを停止させて頂きます。
また父がWEBメールの仕組みをどうしても理解できず使ってみようとしなかったため、不義理をいたしました旨がありましたらお許し下さい。

 心いっぱいの感謝とともに。

足がツル

2016-02-07 15:54:43 | 日々の雑記
          
 

 最近に夜中に足がツルようになりました。やはりこれも
年齢の所為なのだろうかと、つくづく生きているのが辛くなります。
 今のところ同居している娘に揉んで貰って何とかいのいで居りますが、
いつまで続くかと生きているのが本当に嫌になります。

 これは日頃の歩きが減って居る所為なのだろうと、毎日できるだけ歩くよう
努めているのですが、なかなか良くなりません。
 今の一番の楽しみは夜の眠りです。それさえも奪われようとしてしてい
のですから、夜が本当に辛いし怖いくらいです。
 一人で苦しんで居るよりは、近い内心臓内科に行きますから、医者にその
対策を聴いて見ようと思っております。
 



 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

2016-01-25 14:56:13 | 日々の雑記
 皆さま本当に永い間ご無沙汰しておりました。
 私昨年の暮より急に身体の具合が悪くなり、足の方も意のままに
成らなくなりました。
 やはりこれは年の所為なのかと諦めて居りましたが、毎日多くの
方々の励ましを頂きまして、少し元気を取り戻しました。
  
 私は今年は申年の年男です。
 これからは己の年齢を考えて、それなりに生きて行こうと思います
ので、どうぞ宜しくお願い致します。
 
 パソコンの前に余り長く座っておられませんので、今日は
これくらいで失礼致します。

 皆さま!良いお年で有りますように・・・!





花撮り歩きは終わりです。

2015-12-20 13:59:02 | 日々の雑記
  ここ暫くブログを休んで居りましたが、私事ジャコシカ
 爺さんも八十四歳となり、体力はもとより気力も衰えて、花撮り歩きは
 もとより出歩く事も意のままに成らなくなりました。
  永年続けてパソコンも時には思うように行かない事もしばしばです。
  想えばブログも始めて十年余、この間色々なことが有り、多くの人達に
 支えられて続けて来られましたが、ここら辺りが潮時かと思いました。
  これまで支えて下さいました方々に心から感謝申し上げます。
  
   本当に有難う御座いました。

紅葉の葉

2015-11-15 15:29:23 | 日々の雑記
初霜や初氷が話題になって来るようになるこの頃、もう花撮りの
  季節はもう既に終わった様で、買い物などで外出する折などに
  彼方此方足を延ばしても、車を停めてカメラを向ける程の花などは
  殆ど見られなくなりました。
   ところが或る日の夕方近い時でした、普段は余り気にしていない
  隣の家の庭の木が、折からの夕日に照らされて映えていたのです。
   
   隣の家の庭の木々のこと那覇などは、正直なところ日頃から余り
  気にしたことは有りませんでしたから、紅葉の葉が夕日に真っ赤に
  映えて居たのを見て本当に驚きました。
   今を逃しては初雪にやられて仕舞うだろうと、とっさにカメラを
  向けて摂ったのが、下の二枚の写真です。 




















ホオズキの実

2015-10-27 14:50:17 | じゃこしか爺さんの見て歩る記
初雪こそまだ有りませんが、近頃の気温はまるで嘘のような冷え込みで、
 毎朝ストーブに頼る毎日です。
  そんなこの頃ですが、先日の日曜日は珍しく風も無く至って穏やかな
 昼下がりの事、久し振りに歩いて来ることにして出掛けました。
  これといっ当ても無く隣の町内会の一般の住宅街をぶらつく事にして歩く
 事にしました。

  花の季節はすでに終わった様で、何処の家の庭などには花らしきものは
 無く、寂しい限りでした。
気落ちして帰ることに家に戻りかけた途中でした。アパート敷地の庭先で
 赤い花のような物を眼にしたので、近づいて見るとそれはホウズキでした。
  ホウズキは私にとってはとても懐かしい物で、亡き妻の想い出が多く有る
 のです。
  今でも妻が子供たちにその鳴らし方を、優しく教えていたことがはっきりと
 想い出されます。
  そんな昔のことを色々と想い出しながら、カメラに納めて来ました。 












           

名前の分らない花

2015-10-14 15:11:53 | じゃこしか爺さんの見て歩る記
これまで夏の間買い物や病院帰り、それに晴れた日などの外出の折などに
 撮って来た花々、名前の分らないままに捨てるには気にはならずに保管して
 来ました。
  今回名前の分らぬ儘にブログに載せることにしました。花を見ながらその時の
 情景をを色々と想い出しております。
  
  市役所へ出掛けた帰りの事でした。お昼までには少し間があったので、住宅街
 に入りました。
  至って閑静な住宅街でしたから、こちらも家々の庭などを眺めながらのんびりと
 走りました。
  或る家の庭先でした、小さな釣り鐘のような花に見とれカメラを向けていた時に、
 その家の人に咎められたのです。
  おそらく怪しいジジイが、家にカメラを向けていると思ったのしょう。
  今までに見たことの無い花だったので、パソコンに載せて見ようと思った事を
 説明してその場を離れました。
















再び手にしたゴールド運転免許証

2015-09-23 15:47:03 | 日々の雑記
今月の初めに高齢者の運転免許更新講習会があって出席して来ました。
  この講習会を受けるのはこれで三回目で、八十歳を過ぎてからの講習会は
 初めてのことでしたから、近頃の記憶力の低下が一番の心配でした。
  しかし機械による色々な検査や視野検査に記憶力の検査などは、まずまず
 の成績で、最後の車の実地運転検査も無難に過ごすことが出来ました。
  ホット一安心して帰宅しました。一応無難に過ごせたことで、その日の夜は
 いつもりグッスリ眠ることが出来ました。

  翌日の昼前に家から約三キロほど離れた、運転免許試験場に出掛けました。
  いつもおことながら試験場は、免許を更新する若い人達で混み合っておりましたが、
 私たち年寄りは更新の試験などは前もって過ごしておりましたから、ただ写真を撮る
 などの簡単ものでした。 
  
  そして新しく手渡された運転免許証は前回同様にゴールド免許でしたか、今回は
 諦めていただけに手渡された免許証に飛び上がる程の喜びを覚えました。 
  八十三歳を過ぎた私がまたゴールド免許証を手にしたのでしたから、その喜びは
 大きく心の中で、ゴールド免許万歳と何度も叫びながら、家に向かいました。 


 写真の花は、妻が生前世話していた「リオン」ですが、妻亡き後も咲いてくれます。







夢で逢おうね・・・!

2015-09-05 16:21:35 | 日々の雑記
                一日の終わりに線香をあげし時
               夢で逢おうねが口癖になり


  このたび亡妻の供養になればと、亡妻のことを詠んだ短歌を歌集として作る
  ことにしました。
   宝くじでも当ればとこれまで買い続けて来ましたが、それは全て徒労になり
  ましたのでそれは諦め、元気な内に家計を切り詰めて作ることにしました。
   幸い印刷屋さんの好意ものお蔭で無事出来上がりました。
  
   あの世で亡妻もきっと喜んで呉れたことでしょう。



              長崎の鐘
      

          召されて妻は天国へ 
          別れてひとり旅立ぬ
          かたみに残るロザリオの
          鎖に白きわが涙
          なぐさめはげまし長崎の
          ああ長崎の鐘は鳴る

   亡妻が元気だった頃二人してドライブの折に良く聴いてい居た
  CDがまだ車に残って居ましたので、今は車に乗るたびに聞いて
   在りしの妻を想い出しております。

    













紫陽花

2015-08-24 14:42:17 | じゃこしか爺さんの見て歩る記
先日のお盆の一六日にお寺をして来ました。我が家の菩提寺は街外れで、
 家から車でも約小一時間近くかかり、それに車で混み合う街中を通らなければ
 なりません。
  幸い天候が珍しく良い日で、途中街外れでも墓参りの車で信号で待たされる
 ことも運転は快適そのものでした。
   
  いつものように住職に読経をお願いして無事に済ませることが出来ました。
  家に帰る途中での昼食は、これもまたいつもの蕎麦屋でしたが、昔皇族が
 利用したこともある釧路では名の知られた有名な蕎麦屋でした。 
  待たされる事は覚悟しておりましたから、そこの庭園散歩しましたが、そこで
 眼にしたのは紫陽花の花でした。その後食事を無事に済ませての帰りのこと、
 その界隈を見て回ることにしてのんびりと走りまわりました。
  
  したの紫陽花はその時撮ったものです。
  久し振りに有名店での蕎麦と、紫陽花の花が摂れたことで、幸せな一日に
 なった事は云うまでもありません。