おおむね備忘録

個人的に後で見返したいような内容を書きとどめておきます

iPlay 50 Mini Proで電源ボタン押さずに電源(画面?)ON/OFF

最近少しソーシャルゲームというかMMOのゲームをやっており、スマホがiPhoneSEのため、小さい文字が見にくい状況でした(老眼説…)

そこにiPlay 50 Mini Proが発売されるというニュース。価格はそれほど他と変わらないのにスペックはそこそこなので飛びつきました。

ALLDOCUBEというメーカーは2回目に購入するのですが、今回最初から起動しないという初期不良に当たりました。交換してもらいましたが、結局ずいぶん時間がかかってしまいました。

完動品使ってみると、やっぱりサクサクだし、使ってて気持ちがいいです。
ただ、モノラルスピーカーで音が悪いという点、これはわかってて買ったものですが、それでもきついかなと。音楽や映画を見る場合、3.5mmやBluetoothの普通のヘッドホンは必須です。

さて、タブレットを使ってみると保護するためにケースが欲しくなり、ケースを付けると電源周りのアクセスが面倒になる(押しにくくなったりするので)
そこで、電源ボタンを押さずにタップでOFFれないかと思って調査しました。

何個かその手のアプリはあったのですが、設定周りがうまくいかずに思った動作をしません。

結局動いたのはこのアプリでした。※名前が似たアプリがたくさんある
Double Tap Screen On or Off
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smartappsK.doubletap.lock

これで3タップで画面OFF/ONを切り替えるようにしました。※最初電源としてましたが、名前から見ると画面消してるだけですね。
レビューを見るとしばらくすると効かなくなるというコメントがありました。
設定するときに広告を見る必要があるので、その関係かも。

追記:3タップで画面OFFはちょっと無謀でした。3タップって意外と使ってました。
   (連打とか…) 自分の運用には合わないので別の手を考えねば。

 

Teamsでいきなり通話をかけてしまったので強引にショートカットキーを無効化した話

仕事でTeamsを使用しているのだが、このツールはチャット画面でCtrl+Shift+C押すと、問答無用でチャットメンバー全員に通話をかけてしまう。
Teamsでは他にCtrl+Shift+X(作成ボックス開く)とCtrl+Shift+V(書式なし貼り付け)を頻繁に使用する。
キーボード上、CはXとVの間なので、押し間違えることがあり、そのたびに通話が走って慌てて終話するが、すでに発信が行ってしまって迷惑をかけることになってしまっていた。
更に、そうなってくるとショートカットを使うのが怖くなってしまい、能率が落ちる。

Teams上でこのショートカットを変更できないか調べてみたが、変更する機能はない。
また、発信時に通話するかどうか再確認してくれてもいいと思うのだが、そういう機能はない。
いろいろネットを彷徨って調べてみたのだが、回避する方法は見つからず。
AutoHotKeyみたいなもの使うとできそうだが、業務用PCで余計なソフトインストールできないので、標準的な機能だけで実現する必要。

以上のことから、Ctrl+Shift+Cをつぶしてしまう(無効にする)しかないという結論に至った。
(Windows10環境で試した)


①無処理なバッチファイルを作る
まず、何もしないバッチファイル作成する。
ファイル内にREMだけ記載したcmdファイルを作ると、無処理バッチファイルができる。

 

②ウィンドウを表示しないで動くスクリプトを作る。

※追記:これをやるとウィンドウは開かないのだが、一瞬コマンドのウィンドウが立ち上がるのが問題なければこれは不要かも。

Set objWShell = CreateObject("Wscript.Shell") 
objWShell.run "cmd /c <先ほど作成した何もしないバッチファイルのフルパス>", vbHide 

参考:https://uguisu.skr.jp/Windows/bat_nowindow.html
上記内容のvbsファイルを適当なフォルダに作成。

 

 

③キー操作で呼び出せるようにする

Start Menu\Programsの下に先ほどのvbsファイルのショートカットを置く。

※追記:②のvbsを作成しない場合、①で作成したcmdファイルのショートカットでもよい。

プロパティから、「ショートカットキー」のところに「Ctrl+Shift+C」を記載。

これにより、どの画面でもCtrl+Shift+Cを押すと無効操作になる。
Teamsでも同じように無効操作になる。一応何回もテストしたけど大丈夫そう。

※厳密には裏で無処理のバッチが走っているので、ウィンドウのフォーカスが奪われるけど。

これで安心してショートカットをバシバシと使える。

このショートカット、せめて通話するときにキャンセルできる画面追加してくれればいいのに…>MS様

 

Windows10でワンクリックにてBluetooth OFF/ONする方法

Bluetoothヘッドフォンの接続先機器をWindowsに切り替える際、Windows側のBluetoothがONだと、自動でヘッドフォンに切り替わらない。

この際にヘッドフォン側をOFF/ONしても、接続されない場合がある。

(なぜかBluetoothヘッドフォンの接続が「音声に接続」になっている。「音楽に接続」でないと音が出ない。)

 

この状態の場合はWindows側のBluetoothをOFF/ONすると接続がうまく行く。(数秒待つが…)

WindowsBluetoothをOFF,ONするとすれば、ツールやコマンドラインでできるだろうと思ったが案外見つからず、唯一うまくいった方法を記載しておく。

 

1.下記のアプリをインストール(MicrosoftStore経由)

www.microsoft.com

2.テキストエディタで以下の二行を書き、バッチファイルとして保存する

radiocontrol.exe Bluetooth off
radiocontrol.exe 0 on

 

これで、バッチファイルを起動すれば、BluetoothをOFFにしてからONにする挙動になるので、Bluetoothヘッドフォンに接続しなおし、音が出るようになる。

(うちの環境だけかもしれないが…)

 

参考サイト(英語):

www.addictivetips.com

 

4Kディスプレイで画面が左上端に寄る現象(解決?)

4Kディスプレイにしてから、画面切り替え後にたまにウィンドウが左上に小さくなって寄ってしまう現象に悩まされていた。

ネットで検索するとレジストリ修正で直るとあるが、環境によっていじる箇所が違うようでなかなか治らず、「NOEDID_」を直したらようやく収まった(多分)

 

引用させていただきます。下記サイトから。

 

  • レジストリエディタで HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers\Configuration を開く
  • その下にあるSIMULATED_****(環境によって異なるID)\00 にある PrimSurfSize.cx と PrimSurfSize.cyを希望のサイズに変更する(10進数に切り替えるのを忘れずに)
    追記:環境によってはNOEDID_、MSBDD_、MSNILNOEDIDというキーの場合もある
  • さらに下の\00 にある ActiveSize.cx、ActiveSize.cy、PrimSurfSize.cx、PrimSurfSize.cy も同じサイズに変更する
  • 追記:最近のバージョンではDwmClipBox.right、DwmClipBox.bottomもあるのでそれも同じように変更する
  • 追記:Strideなど他の値も、モニタのメーカー名から始まるキー内のものと合わせたほうが良いかもしれません。

 

参考サイト

aoytsk.blog.jp

iPhoneでヘッドフォン接続をショートカットアプリでできるようにしたときの通知を抑える

ながーいタイトル。
テレワーク環境で端末ごとのヘッドフォンの切り替えが増えた。(PC⇔iPhoneとか)
BluetoothヘッドフォンをiPhoneに切り替えるとき、設定画面を開いて接続するのがめんどくさいので、下記サイトを参考に自動でBluetoothONにして接続できるようにしてみた。
 

japanese.engadget.com

これで自動で接続されるのはされるのだが、なぜか接続しているのに「デバイスが見つかりませんでした」表示がされる。それが通知になってうざいことに。

下記サイト参考に通知を抑えて、いい感じになった。

(なんで通常の通知設定でできないのか謎…)

 

iphone-mania.jp

もう一点問題が起き、この設定は一定の期間で解除になるらしい。

そうなると上記設定を繰り返す必要がある。

非公式機種で楽天モバイル(MNO)開通

楽天がMNOに参入して、ついに始まったわけですが、コロナのせいで全然盛り上がってないような。
個人的には殿様商売のキャリアたちに一泡吹かせていただきたいと思っています。
 
現状iPhone+UQMobileで不自由してなくて、とくに必要もないのですが、そんなこんなでSIMのみコースで申し込みました。
 

※最後までRakutenMiniは迷ったのですが…

楽天は公式にはAndroid10の公式対応機種しかサポートしていないようなので、例によって自己責任でお試しです。

 

■環境
 Moto G5S /Android8.1(数年前のローエンド機種)

■やったこと
 ①SIM挿入→起動 やっぱりつかまず
 ②ググって「*#*#4636#*#*」を送信「LTEONLY」に設定 →再起動とかしてたらアンテナが立ち、Rakutenをつかんだよう。
 ③それでも通信できないので「MY楽天モバイル」アプリインストールして契約確認→開通してる様子?
 ④ネットワークの設定見たらAPNが何も設定されてなかった →ググって「rakuten.jp」に設定、有効化
 →データ通信完了! 通信速度は昼12:30くらいで上り17M、下り41Mと結構早い。
 ⑤引き続き、「楽天Link」アプリインストール。→問題なくSMSも着て、通話もテスト完了
 ⑥テザリング(アクセスポイント)設定実施→iPhoneテザリングで接続、動作確認済

■考察
・これで、1年間実質無料(手数料とかはポイントで返却)の制限なし回線が手に入った。
楽天MNOエリアなら無制限で通信、楽天Linkで無料通話。
 ローミングエリアでも5GBまで無料、越えても1Mbps。
 →普通の使い方なら全然困らないレベルでは…
・世の中コロナ騒ぎで引きこもりでネット回線切望してる人が多いと思うので、実はすごくニーズがあるはず。
 詰めが甘いので公式の端末購入者か、マニアしか使えなくなってるのが惜しい。
楽天(ポイントとか)使ってる人で、立ち回り先が割とMNOエリアに入ってる人なら、実質0円で1年間。かなりおすすめ。