あんなに好きだったのに

元LÄ-PPISCHの上田現氏が亡くなった・・そうだ。
高校生の頃、LÄ-PPISCH大好きだったんだよなぁ。今はなき渋公2DAYSも行ったっけ。(渋谷C.C.Lemonホールなんて名前は認めてません)いつからか聴かなくなって、思い出すことさえ忘れてた。ワダツミの木が流行ったとき、久々に現ちゃんの名前を見たなーと思ったけど、今回はなんだかなぁ・・って感じだ。手元にはもう一枚も音源残ってないから、明日CDを買いに行こうと思う。ご冥福を心よりお祈りいたします。

LA-PPISCH

LA-PPISCH

民生検定

「Fantastic OT9」のおまけでもらった民生検定。あとでやろうやろうと思いながら、早1ヶ月。締め切りが近づいてきたので重い腰を上げてやっと挑戦。
しかしまぁ、なんだこのマニアックな問題は!自力じゃ3割もできないわ。ネットの力を駆使したものの、8割くらいしかできなんだ。気になるのは、20番と21番の問題。ミスなの?それとも引っかけなの?なんなの?

M-1グランプリ

半年ぶりの更新がM-1ってのも、いいじゃないか。

  1. 笑い飯

トップバッターって、どこがやっても厳しいし難しいんだろうなとは思うけど、特にこのてのコンビには不利かなぁ。今回のロボットネタは、いまひとつ盛り上がるところがなかった。スロースターターだとしても。出来もあんまりよくない。

  1. POISON GIRL BAND

もう、POISONはM-1に参戦しなくていいと思う。M-1では勝てない。というより、賞レース自体向いてないコンビなのかも。

  1. ザブングル

初見でした。今回のファイナリストを知った段階で、ザブングルとダイアンのどっちかが獲るんじゃないかなーと思ってました。この2組だけ見たこと無かったので。というか他のコンビではたぶん無理だと思ったので。顔芸と言われてたけれども、そんなに顔だけで笑わすと言う感じでもなかった。顔はそんな面白くなかった。なんで上沼恵美子はあんなに押したのかわかんない。

  1. 千鳥

千鳥かー。今まで千鳥で笑ったことないからなー。やっぱ今年も笑えませんでした。

ここまで見て、「今年のM-1は失敗かもな」と思ってました。ダイアンしだいかも、と。それぐらい冷えてた。

  1. トータルテンボス

今までの5組中、一番面白かった。前半のパーツパーツがすべてオチに繋がっていく怒涛の畳みかけに爆笑でした。テンポもよかったし、こんなに面白かったっけっていうくらい良い意味で裏切られました。

  1. キングコング

「さて、どうなのよ?」とかなり意地悪な視線で見ていた私でしたが、予想外に面白くて笑ってしまいました。すごい速さ。スピード感で笑っちゃったところもあるけど、かなり練習したんだろうなーという出来。練習したのが見えちゃうのがいいのか悪いのかは別としても。やっとM-1らしくなってきて、ホッとしました。

  1. ハリセンボン

ハリセンボンの漫才を見たというより、ハリセンボンそのままを見たという感じ。悪くないけど、爆笑とまではいかないかも。先にバラエティで見慣れちゃうと、こうなってしまうんだな。何年か前の南キャンみたいに。天狗のくだりは面白かった。

  1. ダイアンものすごい期待感だったのが、あれ?あれ?ってうちにしぼんでしまいました。ダイアンが悪いんじゃなくて、期待しすぎてた自分が悪いんだと思うけど。ハンガーのとこ笑いが起こってたけど、それってただの駄洒落じゃねーの?と思った。

写真とエッセイで綴る姉の素顔 向田邦子の青春 (文春文庫)

写真とエッセイで綴る姉の素顔 向田邦子の青春 (文春文庫)

庭の桜、隣の犬

庭の桜、隣の犬

対岸の彼女

対岸の彼女

反面教師

先週、友達の新居でホームパーティーとやらがあったので、ちょっこし参加してきました。参加メンバーは、

  1. 友達
  2. 友達の旦那
  3. 旦那の同期の男性(独身)
  4. 旦那の学生時代の後輩(独身)
  5. 旦那の仕事仲間の男性(既婚)
  6. 友達の同期の女性(独身)
  7. 旦那の仕事関係の女性(独身)
  8. わたし(もちろん独身)

という8名。
私にとってはほとんど全員初対面という完全なるアウェイでした。おそらく「独身同士をくっつけようパーティー」という恐ろしくありがたい趣旨のパーティだったと思われるのだが、独身男性とどうにかなる以前に、独身女性にどうにかされちゃったので、そのことを書きます。
まず説明すると、彼らのほとんどが食品メーカーに勤めており、特に旦那・友達・旦那の同期男性・旦那の仕事仲間の男性・友達の同期女性の5人はコーヒーをメインに扱っている某大手飲料メーカーの社員なのだ。で自然と会話はコーヒーの話になっていたわけで。タイムリーなことに、旦那と仕事仲間の男性は春先にコロンビアに研修に行っていたらしく、その時の出来事が会話のメインになっていた矢先のこと。

友達の同期女性(以下N):でも、オリジナルブレンドって結局は売れ残りを混ぜてるだけでしょ。
友達(以下T):そんなことないよ、ちゃんと味覚とかいろいろ考えてブレンドしてるんだよ。
N:うそだー、味なんかわかんないし、何混ぜたってそんな変わんないよ。
T:(ちょっとむっとして)変わるよ。
N:まぁ、営業アシスタントの私としては、そんなのどっちでもいいけどさ。
一同:・・・・。
私はNちゃんには何回か会ったことがあるのだが、そのときから少しエキセントリックな感じの子だなぁ、とは思っていた。思ってはいたけど、ここまでとは。少しは空気嫁
しかも、その微妙な空気の中、Nちゃんはダメ押しで、「私、コーヒー好きじゃないから」
その後、彼女にはあまり会話を振らなくなってしまった他のメンバーにあまり罪はない。と思う。そして会話に混ざれなくなったNちゃんは突然リビングのソファで不貞寝。びっくりした私たちは「どうしたの?」「気持ち悪くなっちゃったの?」と聞くも、当然無視。間に入った友達は「たまにこういうことあるから気にしないで。」まぁ、気にはしないけど気になるわね、そりゃ。一気にその場はよどんだ空気になってしまった。ここはひとつ盛り上げないと!というわけで、ゲームしたり、買出しに行ったりと、まぁなんとかパーティーは息を吹き返し、むしろさっきより俄然楽しくなってきた感じになるやいなや!Nちゃんはトイレで篭城開始。
ごめん、マジでうざい。もう、帰って寝れば?
ほんと、なんかいろんな意味で勉強になった。