広島駅ー広島機関区ー海田市間の台枠完成!

「京都駅・・・」のレイアウトで失敗した台枠のレベル出しの反省を踏まえて、今回はレーザー水準器を使って完璧なレベル出し。

広島駅付近。駅到着後、下り列車はカウンター下の「隠しループ線」を回って、広島発の上り列車になります。

広島機関区付近。三角形の出っ張りは、広島第一機関区の扇形機関庫予定地。

第一期工事部分全景。右端は海田市駅付近。

Gゲージ用地 地ならし完了

当初、屋上に完全野外設置する予定だったGゲージレイアウトですが、結局1階の駐車場スペースに移設設置することになりました。

今回、建物入口の駐車場スペースを、簡易アスファルト仕上げからコンクリート製に改修する際、事前にGゲージ線路部分にスタイロフォームを埋め込んで、コンクリート乾燥後にこれを撤去し、ここにGゲージ線路を落とし込むという計画です。

写真の円形に見える部分が当該箇所で、一部は建物内にまで及んでいます。クルマを入れた場合の線路へのダメージの度合い、排水対策の効果の有無は未知数です・・・


久々の車両いじり。

マイクロのキハ07を先祖帰りさせて、昭和30年頃の山陰線用としてみました。

線路の仮設置

設計通りに線路の設置が可能かどうか検証してみました。(師匠中心w)

上から順に三原方面から広島に向かって下って行きます。

写真手前が完全に切れていますが、ここに三原駅、さらに手前右側に糸崎駅及び糸崎機関区が配置されます。
三原駅を下ってすぐに呉線(左側)と山陽本線(右側)に分かれて行きます。

この付近で呉線山陽本線がクロスして入れかわります。左側が八本松駅付近、右側が仁方駅付近。

両線は再びクロスして、今度は左側が呉駅付近、右奥の両線合流地点が海田市駅

このレイアウト最深部に、広島操車場と広島機関区(第一、第二)が配置されます。

終着(?)の広島駅。さらに終端部には隠しループ線を設けて、自動エンドレス運転を可能とします。

山陽本線は複線ですが、とりあえず単線のまま。呉線は完成後もこの通りの単線です。

このレイアイウト面積にして、たった3本だけの本線! しかも非エンドレス!(実は隠しエンドレス化はしますが)
この割り切りに我ながら感心します。逆に、その分だけシーナリーの造り込み地獄が待っているちゅうことですな・・・

建設予定地のレベル出し

既存の「京都駅・・・」基礎部分のレベル出しの不十分さから来る、様々なタワミやネジレ現象の発生への反省から、今回は徹底したレベル出しを目指します。

まずは捨てコンクリート部分の完成です。遠くに見えるオレンジ色のパイプは、既存のレイアウトで配線類が地面にのた打ち回った反省から、考えられる配線露出箇所にあらかじめ地中化することにしました。

今後は、店舗の床となる板張りをし、その上にレイアウトの台枠を構築します。

山陽・呉線 路線図

当初、カフェの一角を利用して鉄道レイアウトを設置する予定だったのが、完全に主客転倒してしまった感が否めません・・・

右上の転車台の見える一帯が糸崎駅、左の転車台一帯が広島機関区・操車場とそれに続く広島駅。広島を出た上り列車は、海田市、八本松、三原を経て糸崎に到着。一方、呉線経由は海田市、呉、仁方、竹原、三原を経て糸崎に到着します。

時代設定は今回はかなり幅を持たせて、山陽本線電化前後〜呉線非電化まで、つまり1960年前半からヨンサントウ(1968年)前後。