2画面ファイラー NyanFi

キーボード操作主体の2画面ファイラーです(マウス操作も可能)。
そこそこ多機能、ビューアもなかなか、FTP接続や簡易マクロ、タグ管理、Git連携機能なども実装。
デザインや操作を細かくカスタマイズできます。ダークモード表示も可能。

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※VCLスタイル版の画面例 (Windows11 Modern Dark を適用)

スクリーンショット


VCLスタイル版  V16.27  nyanfi64s_1627.zip 2024-04-08 10.1 MB
MD5: e19fd613a697ac95f7ba373c9ff63a5c

複数のライト/ダークモード表示が可能な64ビット版です。INIファイルなどは、従来版のものを流用できます。
Susie プラグインを利用しない場合はこちらをお勧めします。

このサイトが消滅しても、GitHubReleases からダウンロードできます。
本体からの更新確認/ダウンロードにも GitHub を利用しています。

GitHub NyanFi_x64s


64ビット従来版 V15.66  nyanfi64_1566.zip 2024-01-28 7.1 MB
MD5: 7d2dde9809b9463ed2083ac493806160
32ビット従来版 V15.66  nyanfi1566.zip 2024-01-28 7.0 MB
MD5: d714725fe4befc19e70174da4f91f89c

VCLスタイル版の公開にともない、こちらは従来版(ほぼ最終版)とします。
以後は、重大な不具合の修正を除き、機能拡張などは行いません。

GitHub NyanFi_x64 / NyanFi_x86

過去バージョンの保管庫もあります。

VCLスタイル版

V16.27
・開発環境を C++Builder 12.1 にアップデート。
・VCLスタイルの Windows10 Charcoal は 現在入手できなくなっているようなので削除しました。代わりに、Windows11 Impressive Dark、Windows11 Impressive Dark SE、Windows11 Impressive Light、Windows11 Impressive Light SE を追加(SE は非角丸)。なお、Windows10 Charcoal を選択していた場合、起動時に警告メッセージが出て、デフォルトに戻ります。
・WinMaximize コマンドのパラメータに TN を追加。すでに最大化されていた場合は元のサイズに戻します(最大化/元に戻すのトグル切り替え)。

V16.26
・「Windows」以外のVCLスタイルを適用している場合、ゾーン識別子を持つネットワーク先の実行ファイルを OpenStandard コマンドで開く際にセキュリティの警告ダイアログの「実行」ボタンが機能しない現象に対処。現状では NyanFi 側での対策が難しそうなので、このような実行ファイルについては、子プロセスではなく、同梱の shexe.exe を介し別プロセスとして起動するようにしました。これにより、警告ダイアログはVCLスタイルの影響を受けなくなります。shexe.exe は、指定した実行ファイルを起動するだけのプログラムです。NyanFi.exe と同じディレクトリに置いてください。「更新の確認」や「アーカイブから更新」で更新した場合は自動的にインストールされます。
なお、オプション設定 - デザイン - モーダル表示効果 が有効な場合、セキュリティの警告ダイアログが表示されている状態で一旦他のアプリケーションをアクティブにしてから戻ってダイアログを閉じるとモーダルスクリーンが残ってしまう現象がありましたが、この対策によって別プロセスで実行されるため、モーダルスクリーンは表示されなくなっています。

V16.25
・GitGREP の結果リストにもスティッキー表示を追加。また、行番号の表示位置が揃うようにしました。
・別ウィンドウのテキストビューアで、文字列選択時に情報ヘッダ右端の表示が見切れるのを修正。
・スケーリングが100%より大きいとき、ヘッダの列幅とグリッドのセル幅にずれが生じる場合があったのを修正。また、XML/JSONビューアでノードの開閉ボタン位置がずれるのを修正。その他、画面の細部でスケーリングが適用されていなかった箇所を修正。
・XML/JSONビューアをスケーリングの異なるモニタに移動させると、エラーが発生する場合があったのを修正。
・ファイル名検索ダイアログをスケーリングの異なるモニタに移動させて拡張検索の開閉を行うと、ダイアログの高さが適切に設定されない場合があったのを修正。
・テキストビューアでダブルクリックによって単語や行を選択したとき、情報ヘッダに状態が反映されなかったのを修正。

V16.24
・オプション設定 - キー設定 で、ChangeRegDir/ChangeOppRegDir コマンドのパラメータ候補に、V14.58以降で登録された項目が表示されなかったのを修正。

V16.23
・開発環境にパッチ(RAD Studio 12 Patch 1)を適用。
・テキストビューアおよび一覧ダイアログの文字列検索ダイアログに「単語」オプションを追加。検索文字列を単語単位で検索します。なお場所を空けるために、「大文字・小文字を区別」を「大小区別」に変更。
・テキストビューアで、文字列を選択して SwitchSrcHdr コマンドを実行した場合、 切り替えたファイルで、その文字列が最初に見つかった位置に移動するようにしました。
・コマンドファイル実行中に予期しない例外が発生する場合があったのを改善。

V16.22
・SubDirList、Copy/Move_SS/SX コマンドで表示される選択ダイアログで、幅に余裕がある場合タイムスタンプを表示するようにしました。また、ファイルリストでアイコンが表示されている場合、選択ダイアログでも表示するようにしました。なお、名前に空白を含むディレクトリや、別の共有フォルダに移れなかったのを修正。
・共有フォルダ一覧(ShareList)も、SubDirList コマンドなどの選択ダイアログと同様の操作で任意の下位ディレクトリに移れるようにしました。
・イメージビューアでサムネイル全面表示/通常表示の切り替え時にエラーが発生する場合があったのを修正。

V16.21
・NyanFi 上でクリップボードにコピーしたパス付きファイル名を履歴として保持するようにしました。この履歴は、ListFileName コマンドに追加された CH パラメータによって一覧表示することができます。なお、保持されている履歴のうち最大50個はINIファイルに保存され、次回起動時にも参照できます。
・ファイル名一覧(ListFileName)で、CopyFileName が割り当てられているキーによって選択項目のファイル名をコピーできるようにしました。
・アプリケーション一覧(AppList)で、CopyFileName が割り当てられているキーによってカーソル位置のアプリケーションの実行ファイル名をコピーできるようにしました。
・LoadFindSet_* コマンドで表示される検索設定選択ダイアログで、右クリックメニューに「表示色の設定」、「除外ディレクトリの設定」、および「リストファイルの編集」を追加。
・FindFileDlg コマンドのパラメータに特殊フォルダを表す識別名を指定できるようにしました。識別名は $ で始まり($STARTMENU、$STARTUP、$DESKTOP、$DOCUMENT、$PICTURE、$VIDEO、$MUSIC)、対応するディレクトリのリストに置き換えられます。例えば FindFileDlg_R1;$STARTMENU を実行すると、現在のユーザおよびパブリックのスタートメニュー・ディレクトリ下にあるファイルをまとめて検索できます。
・検索設定ファイル(LoadFindSet)による検索結果に対して、 FindFileDlg コマンドによる絞り込み検索ができなかったのを修正。

V16.20
・SubDirList コマンドのダイアログで、右側移動操作によって、カーソル位置のサブディレクトリ下に入れるようにしました。これにより、すべてのディレクトリをたどることができます。
・Copy/Move コマンドのパラメータに SX を追加。SubDirList コマンドと同様のダイアログが開き、任意のディレクトリをコピー/移動先として選択できます。
・ファイル(/ディレクトリ)名検索ダイアログで、更新日付欄にマウスオーバーしたときに何日前かをヒント表示するようにしました。また、下部のオプションの表示と配置を少し整理。
・テキストビューアでスティッキーを表示している場合、テキスト内容によっては処理が重くなっていたのを改善。

V16.19
・ファイル(/ディレクトリ)名検索ダイアログに「除外Dirs」を追加。検索から除外するディレクトリのマスクを指定できます(; で区切って複数指定可)。
・ファイル(/ディレクトリ)名検索ダイアログの更新日付に「相対」オプションを追加。結果リストで SaveAsFindSet コマンドを実行したとき、日付設定を今日からの相対指定として保存します。その検索設定ファイルを用いると、常に今日の日付から相対的に検索を行うため、例えば「最近7日以降のファイル」などの検索が可能になります。
・ファイル(/ディレクトリ)名検索以外に、タグ検索、栞マーク検索、フォルダアイコン検索、ハードリンク列挙の結果リストについても SaveAsFindSet/LoadFindSet コマンドを利用できるようにしました。なお、検索設定ファイル保存時に、その時点でのソートモードも含めるようにしました。
・LoadFindSet_* による検索設定の選択は、ポップアップメニューではなくダイアログで行うようにしました。
・オプション設定 - テキストビューア に「禁則処理」を追加。指定した禁則文字について、ぶら下げ/追い出し処理を行います。また「ワードラップ」をチェックすると、英単語の途中で折り返さないようになります。
・文字列検索(GREP)で「次行表示」をチェックしている場合、空行はカウントされませんが改行マークは表示するようにしました。
・文字列検索の「マッチ数一覧」を「マッチ行数一覧」に訂正。

V16.18
・文字列検索(GREP)で、ファイル毎のマッチ数一覧を表示できるようにしました。表示メニューまたはF5キーで結果リスト/マッチ数一覧を切り替えられます。マッチ数一覧では、ファイル名とマッチ数の他にファイルサイズやタイムスタンプ、サブディレクトリ名(ワークリストの場合はフルパス)も表示されます。同様にして文字列置換では、置換数一覧に切り替えられます。
・文字列検索の結果リストで、カレントまたは同じサブディレクトリ内では、行番号の表示位置が揃うようにしました。
・非常に長いディレクトリ/ファイル名の省略表示が遅かったのを改善。

V16.17
・文字列検索(GREP)で利用できるフィルタとして HtmlBody (HTMLの body 要素内の行を検索)、HtmlRem (HTMLのコメント部分を検索)、DfmObj (.dfm ファイルで指定オブジェクトのプロパティ値を検索)を追加。
・文字列置換でも、検索文字列の前にフィルタを指定できるようにしました。利用できるのは、行単位のフィルタ(Head、Tail、HtmlHead、HtmlBody、HtmlRem)です。HtmlRem については、コメントを含む行全体が検索対象となります。
・文字列検索/置換でフィルタの指定に誤りがある場合、検索文字列欄をエラー枠で囲み開始できないようにしました。
・文字列置換の結果リストで、置換された部分の背景を強調色の補色で表示するようにしました。
・結果リストで、(サブディレクトリ名/)ファイル名が長すぎる場合、一部を省略するようにしました。なお、「結果リストにサブディレクトリ名を表示」が無効でも、スティッキーにサブディレクトリ名が表示されていたのを修正。
・文字列検索のフィルタ欄の内容が変化したとき、50m秒待機してから処理を行うようにしました(IME確定時の対策)。
・SubStr フィルタを適用して文字列検索を行った場合、指定範囲外の語も強調表示されていたのを修正。
・文字列検索で「タグ除外」が有効な場合、HTMLタグの途中で改行されていると除外されなかったのを修正。
・文字列検索の「次行表示」がチェックされていない状態で文字列置換を行った場合、置換文字列に改行が含まれていると、結果リストに改行以降の内容が表示されなかったのを修正。

V16.16
・FindFileDlg コマンドのパラメータに * を指定すると、リストファイルの選択ダイアログが表示されるようにしました。
・文字列検索(GREP)/文字列置換/Git GREP で結果リスト以外にフォーカスがある場合、Ctrl+R で「正規表現」、Ctrl+U で「大小区別」、Ctrl+W で「単語」のチェック状態を切り替えられるようにしました。
・文字列検索(GREP)の検索文字列欄に、">フィルタ1[|フィルタ2...]> 検索文字列"という書式でフィルタを指定することで、検索対象を絞り込めるようにしました(Grep2 では利用不可)。今のところ Head、Tail、HtmlHead、SubStr というフィルタを利用できます(例: ">Head(20)|SubStr(10,20)> hoge" 先頭から20行で、10文字目から20文字の範囲を検索)。
・文字列検索(GREP)で、グループが設定された正規表現で検索を行った場合、結果リストでグループ部分の背景を強調背景色の補色で表示するようにしました(グループ1のみ)。
・Grep2 コマンドによる文字列検索でも中断(grep.exe を強制終了)できるようにしました。また、Git GREP でもESCキーで中断(git.exe を強制終了)できるようにしました。
・Grep2 で「正規表現」をチェックしていない場合、一部の記号がマッチしなかったのを修正。なお grep.exe はデフォルトで基本正規表現(BRE)となるため、メタキャラクタはエスケープして渡しています。
・Grep/Grep2 で行頭/行末マッチの検索を行った場合、行の途中にあるマッチ部分ではない語も強調表示されていたのを修正。
・タグ名検索(FindTagName)でキーワードを入力するとエラーが発生するようになっていたのを修正。

V16.15
・ファイラーに SaveAsFindSet コマンドを追加。カレントが検索結果リストの場合、その検索設定に名前を付けて保存します。
・ファイラーに LoadFindSet コマンドを追加。SaveAsFindSet コマンドで保存しておいた検索設定ファイルを読み込み、検索を実行します(ダイアログは非表示)。
・オプション設定 - コマンド - OpenStandard に「検索設定」を追加。検索設定ファイルを LoadFindSet コマンドで開いて実行できます。
・「特殊フォルダ一覧」ダイアログ(SpecialDirList)で「PATHのディレクトリを表示」が有効な場合、存在しないパスをエラー色で表示するようにしました。
・文字列検索(GREP)の拡張設定 - 出力形式 - ファイル情報の書式 で使える書式文字列に \0 (ヌル)を追加。ファイル情報を除きたい場合はこれを指定してください。
・ファイル/ディレクトリ名検索で、更新日付欄にワイルドカード(?)が設定された状態で条件を「無視」にしていると、検索を実行できないのを修正。

V16.14
・文字列検索(GREP)/文字列置換で、誤操作しにくいようにアクティブな「置換」タブを「検索」タブの補色で表示するようにしました。また、[中断]ボタンを[開始]ボタンと兼ねるようにしました。検索中は[開始]が[中断]に変わります。
・文字列検索/置換およびGitGREP画面に「単語」オプションを追加。検索文字列は英単語境界でのみ一致します。
・文字列検索/置換でカレントのファイルのみが選択中の場合、マスクやサブディレクトリの設定を隠し、代わりに選択ファイル数を強調表示するようにしました。
・文字列検索/置換で、「ヒットしたカレントのファイルを選択」を、ファイラーで SelAllFile コマンドが割り当てられているキーでも行えるようにしました。また選択後の確認メッセージは出さないようにしました。なお、ファイル選択後、それらに対してさらに検索を行えなくなっていたのを修正。
・文字列検索で、結果リスト項目の一時的な削除ができなくなっていたのを修正。

V16.13
・ファイラー/テキストビューアに Grep2 コマンドを追加。Grep コマンドと同じ文字列検索(GREP)画面が開きますが、検索処理に外部の grep.exe (Git for Windows)を利用します。いくつかの制約がありますが、正規表現検索などは従来の Grep コマンドに比べてかなり高速です。
・文字列検索(GREP)で、フィルタによる結果の絞り込みは、ファイル名や行番号を除いた行内容部分のみを対象とするようにしました。ただし、Grep2 で「1マッチ」が有効な場合はファイル名しか取得されないため、ファイル名が対象となります。
・文字列検索(GREP)で「行頭のタブや空白を非表示」が有効な場合、「行内容でソート」でも行頭のタブや空白を除いてソートするようにしました。
・文字列検索(GREP)の結果リストで、省略されているファイル名をスティッキー表示するようにしました。
・Git GREP で、検索文字列欄に空白で区切った単語を入力した場合、OR検索と見なすようにしました。また、正規表現で \d を入力した場合、[0-9] に変換して渡すようにしました。
・Gitビューアのブランチ一覧の右クリックメニューに「タグを降順で表示」を追加。
・ListNyanFi コマンドで、DLLや実行ファイルのマシン情報を取得していなかったのを修正。

V16.12
・文字列検索(GREP)/文字列置換の結果リストを見やすくしました。同じファイル内の2番目以降ではファイル名を省略し、異なるファイル間には境界線を引きます。また、行番号は分離して右揃えで表示します。
・文字列検索(GREP)/文字列置換の表示メニュー/結果リストの右クリックメニューに「検索中に結果リストを更新しない」/「一括置換中に結果リストを更新しない」を追加。
・Gitビューアの検索バーに[GREP]ボタンを追加。Git GREP ウィンドウを開き、選択中のリビジョンに対して git grep を実行できます。
・ファイラーに GitGrep コマンドを追加。Gitの作業ディレクトリにいる場合、Git GREP ウィンドウを開きます。ファイラーのカレントがそのまま作業ディレクトリとなります。
・オプション設定 - フォント・配色 に「ディレクトリ情報の下境界線」および「ドライブ情報の上境界線」を追加(無効化可能)。今まではドライブ情報の上境界線を特定の状態のときに「分割境界線」色で表示していましたが、これを指定色で常に表示するようにしました。
・無効なUNCパスのディレクトリが含まれてるワークリストを開くと、desktop.ini の存在チェックのため表示に時間がかかってしまうのを修正(V16.09)。UNCパスのディレクトリについては、フォルダアイコンのチェック/取得を行わないようにしました。

V16.11
・文字列検索(GREP)をマルチスレッド化しました(最大4スレッド)。
・文字列検索(GREP)で、結果リストを「行内容でソート」後に「ソートを解除」しても元の並びに戻らなかったのを修正。なお、絞り込みが行われた状態でソートを解除しても絞り込みは解除されないようにしました。
・オプション設定 - フォント・配色 に「対応する括弧の文字色」を追加。設定すると、カーソル位置の括弧のペアが強調表示されます。
・オプション設定 - テキストビューア の「カーソルを常に可視領域に」が有効で、スクロールバーでスクロールしたとき、カーソルがスティッキーの下に隠れないようにしました。

V16.10
・オプション設定 - テキストビューア に「インデントガイドを表示」を追加。これに対応するコマンドとして ShowIndent を追加。また、オプション設定 - フォント・配色 に「インデントガイド」、「インデントガイド(交互)」を追加。
・テキストビューアの SelCurWord コマンドのパラメータに EX を追加。カーソルが既存の選択範囲の末尾にある場合、単語を追加選択できます。空白や記号なども順次選択されます。
・オプション設定 - テキストビューア の「外部ビューア」を廃止。必要な場合は「外部ツール」を利用してください。
・オプション設定で検索欄の内容が変化したとき、50m秒待機してから検索を行うようにしました(IME確定時の対策)。
・世の中に合わせて「ビュアー」という表記を「ビューア」に変更しました。

V16.09
・ファイラーの DateSelect コマンドのパラメータに TD (今日付のファイルを選択)、CP (カーソル位置と同じ日付のファイルを選択)を追加。
・オプション設定 - 一般 - 監視/更新 の「アクティブ時に最新の情報に」が有効で、非アクティブな NyanFi のツールボタンやファンクションキーバーのボタンを押したとき、ファイルリストの更新処理中でボタンのコマンドが実行できなかった場合、更新後にそれを実行するようにしました。
・コマンドの入力欄(InputCommands コマンド、ツールバーの設定、オプション設定 - イベント)で[F2]キーを押すと、全体を選択/パラメータ(引用符があればその内部)を選択/末尾に移動 の順番に状態が切り替わるようにしました。
・desktop.ini でフォルダアイコンが設定されている場合、それを表示するようにしました。SetFolderIcon コマンドで独自設定されている場合は、そちらが優先されます。
・正規表現チェッカーで「詳細」が有効な場合、マッチ/グループ/置換文字列にタブ文字が含まれていると結果が適切に表示されなかったのを修正。結果の引用符内にあるタブ文字は、ビューアの「タブ表示色」で "\t" と表示するようにしました。
・VSLスタイル(Windows 以外)を適用している場合、サブビューアをロックしたときの赤枠が表示されないのを修正。ツールウインドウの境界線を赤で表示するようにしました。
・メタファイル(.wmf、.emf)のサムネイルを作成できなくなっていたのを修正。また、画像ファイルの変換(ConvertImage)で、「縮小・拡大を行わない」に設定すると、メタファイルの変換に失敗するのを修正。
・特殊フォルダ一覧で TEMP と TMP が同じ表示になっていたのを修正。

V16.08
・オプション設定 - 一般 - 操作 の「アクセラレータキー自動調整」をチェックしていないと、PopupMainMenu コマンドで個別にメニューを開いたときに通常のアクセラレータキーが表示されない場合があるので、このオプションは廃止し、常に自動調整するようにしました。
・テキストビューアの JumpLine コマンドのパラメータに ST を追加。スティッキーが表示されている場合、その行に移動します。

V16.07
・オプション設定 - テキストビューア に「関数/見出し等をスティッキー表示」を追加。ビューアの最上行位置に、関数の先頭行や見出し(FunctionList コマンドで表示される項目)をスティッキー表示します。表示部は、ビューア背景色の明度を加減した色になります。スティッキーをクリックすると、その行にカーソルが移動します。
・名前の変更ダイアログの「連番」タブで使用できる書式文字列に \DT() を追加。書式にしたがった現在日時に変換されます。これにともない、対応する[現在]ボタンを追加。また紛らわしいので、従来の[日時]ボタン(タイムスタンプ)を[タイム]に変更。
・名前の変更ダイアログの「名前」タブで入力欄にフォーカスがある場合に[F2]キーを押すと、ファイル名主部の末尾/先頭 /主部を選択/全体を選択 の順番に状態が切り替わるようにしました。
・メインメニュー非表示で画面モードを切り替えたとき、表示に切り替わってしまうのを修正(V16.05)。
・イメージビューアでファイルを削除する際、先頭画像が一瞬表示されてしまうのを修正。

V16.06
・イメージビューアを全画面表示にすると、Next/PrevFile が機能しなくなったり、サムネイルを表示できなくなったりする不具合を修正。

V16.05
・Dropbox で同期されているディレクトリ(代替データストリームに com.dropbox.attrs がある)を削除したり、コピーの際にタイムスタンプを設定したりする場合、直前に待ち時間を入れることにより処理の失敗を防ぐようにしました(だめだったらリトライ)。
・VSLスタイル(Windows 以外)を適用している場合、メインメニューの無効/有効化に時間がかかったり、画面モード切替時にメインメニューがちらついたりするのを改善。
・VSLスタイルがポップアップメニューのスクロール表示に対応していないため、メニュー項目が多い場合は列分割するようにしました(例: SubDirList_ND)。
・VSLスタイルを適用している場合、従来版では表示されていなかったリストのフォーカス枠が描画されてしまうのを修正。また、ZoomReset 実行後にファイルリストが適切に再描画されなかったのを修正。

V16.04
・正規表現チェッカーの右側にある正規表現の参照とサンプルパターンを上下に分割し、下部の内容を右クリックメニューでファイルから読み込めるようにしました。なお、サンプルファイルを編集してタイムスタンプが変化した場合、チェッカーがアクティブになったとき自動的に再読み込みされます。
・RIFFファイル(.wav、.cda、.rmi、.ani、.avi)のファイル情報に「チャンク」を追加。ファイルに含まれるチャンク名を順に列挙します。
・.exe のファイル情報取得に時間がかかる場合があったのを少し改善。

V16.03
・正規表現チェッカーのパターン欄の下に、入力内容の構文構造を表すカラーバーを追加しました。
・正規表現チェッカーの結果リストに「詳細」オプションを追加。チェックすると、通常の結果に加えて、個々のマッチ/置換/グループ情報も表示されます。
・拡張WAVファイルのファイル情報に「チャネルマスク」を追加。

V16.02
・オプション設定 - フォント・配色 に「非アクティブなメイン画面の一部をグレー化」を追加。メイン画面が非アクティブになったときに、タブ、ディレクトリ情報、およびディレクトリ関係の部分をグレースケール化(明暗も加減)します。非アクティブ時のタイトルバーの変化が分かりにくいスタイルで役立つかもしれません。
・.nyanfi ファイルによる「ディレクトリ情報の文字色」の設定が適用されなくなっていたのを修正。
・オプション設定 - デザイン でスクロールバーを「標準」にしている場合、XMLビューア、JSONビューア、アプリケーション一覧、CSV/TSVレコードのスクロールバーにスタイルが適用されなかったのを修正。

V16.01
・選択できるスタイルを20種類に増やしました。
・スタイル変更時の確認メッセージで再起動する場合、現在のINIファイルを指定して再起動するようにしました。
・オプション設定 - フォント・配色 で、スタイルの影響を受ける一般的な部分の色設定を無効化できるようにしました。これにより、スタイル変更時の修正が楽になります。
・オプション設定 - フォント・配色 で「ステータスバー」にサイズの大きなフォントを割り当てたとき、バーの高さが適切に調整されなかったのを修正。
・縦横両方のシンプルスクロールバーが表示されている場合、一方のノブをつかむともう一方のノブ色も変化していたのを修正。
・オプション設定 - デザイン でスクロールバーを「標準」にしている場合、イメージビューアのファイル情報とサムネイルのスクロールバーにスタイルが適用されなかったのを修正。
・イメージビューアでシークバーを表示していて、コマンドではなく左右端のボタンで先頭/最後に移動したとき、シークバーの位置が正しく追従しなかったのを修正。

V16.00
・従来の不完全な疑似ダークモードをやめ、VCLスタイルを利用しています。オプション設定 - フォント・配色 - 「スタイル」で、ライト/ダーク系合わせて14種類のスタイルを選択できます。なお、「ダイアログ」フォントはデフォルトで固定として、またスタイルに関連する一部の配色項目を削除/変更しました。
・オプション設定 - フォント・配色の「不正な入力項目の背景色」を廃止し、代わりに「エラー/注意の文字色」の枠で入力欄を囲むようにしました。
・オプション設定 - デザイン -「情報パネルをフラットに」を廃止。フラット表示固定にしました。
・Ricty Diminished フォントはサポート終了となっているようなので対応を止めました。
・VCLスタイルを適用すると従来のヘルプ表示が乱れるため、hh.exe を別プロセスで実行するようにしました。ヘルプが開いている状態で何らかのダイアログをモーダル表示しても、ヘルプは閉じません。これにともない、オプション設定 - 一般 - 操作 - 「ESCキーでヘルプを閉じる」は廃止、F1 キーによる元画面とヘルプ画面間の移動もできなくなりました。
・テキストビューアの HelpCurWord コマンドは hhh.exe (saitou155 氏作)を利用するようにしました。実行するには、あらかじめパスの通ったディレクトリにインストールしておいてください。
・オプション設定 - デザイン - ステータスバーの書式 の「時計パネル」で使える書式文字列に $WS、$FP を追加。メモリ使用量(Working Set/ Pagefile)をKB単位で表示します。



従来版

V15.66
・文字列検索(GREP)で、結果リストを「行内容でソート」後に「ソートを解除」しても元の並びに戻らなかったのを修正。なお、絞り込みが行われた状態でソートを解除しても絞り込みは解除されないようにしました。
・ファイル/ディレクトリ名検索で、更新日付欄にワイルドカード(?)が設定された状態で条件を「無視」にしていると、検索を実行できないのを修正。
・文字列検索の「次行表示」がチェックされていない状態で文字列置換を行った場合、置換文字列に改行が含まれていると、結果リストに改行以降の内容が表示されなかったのを修正。
・非常に長いディレクトリ/ファイル名の省略表示が遅かったのを改善。
・世の中に合わせて「ビュアー」という表記を「ビューア」に変更しました。

V15.65
・メタファイル(.wmf、.emf)のサムネイルを作成できなくなっていたのを修正。また、画像ファイルの変換(ConvertImage)で、「縮小・拡大を行わない」に設定すると、メタファイルの変換に失敗するのを修正。
・特殊フォルダ一覧で TEMP と TMP が同じ表示になっていたのを修正。

V15.64
・オプション設定 - フォント・配色 で「ステータスバー」にサイズの大きなフォントを割り当てたとき、バーの高さが適切に調整されなかったのを修正。
・.nyanfi ファイルによる「ディレクトリ情報の文字色」の設定が適用されなくなっていたのを修正。
・縦横両方のシンプルスクロールバーが表示されている場合、一方のノブをつかむともう一方のノブ色も変化していたのを修正。
・イメージビューアでシークバーを表示していて、コマンドではなく左右端のボタンで先頭/最後に移動したとき、シークバーの位置が正しく追従しなかったのを修正。

V15.63
・開発環境を C++Builder 12 にアップデート。
・オプション設定 - 一般 - ワークリスト で「カーソル位置に登録」をチェックしていても、ワークリストのソートが有効な場合は、リストの末尾に空のダミー項目を追加しないようにしました。
・ファイラーの CursorEnd コマンドのパラメータに AO を追加。ワークリストで実行すると、セパレータや空のダミーではない有効な最後の項目に移動します。なお、ワークリストの「カーソル位置に登録」が有効な場合、末尾に項目を追加するには別操作でカーソルを移動させる必要があります。何も割り当てていない END キーは、単なる CursorEnd として機能します。

V15.62
・大きなPNG画像を表示/変換するとメモリリークが発生するのを修正。PNG/GIFを透過描画するために TWICImage を利用していましたが、メモリリークするようなので、代わりに TPngImage/TGIFImage を用いるようにしました。

V15.61
・画像ファイルの変換(ConvertImage)で、「指定サイズに余白付きで収める」が失敗する場合があったのを修正。また、大きな画像を連続して変換すると、メモリ使用量が増加してエラーが発生する場合があったのを修正。
・画像ファイルの変換ダイアログの「余白色」設定が復元されなかったのを修正。

V15.60
・Copy_KT、Move_KT でディレクトリのコピー/移動を行うと、タスク表示がカウント中状態のまま更新されない場合があったのを修正。
・アプリケーション一覧でモニタ番号を表示していると、無応答アプリケーションの枠が適切に表示されなかったのを修正。
・農研機構の簡易逆ジオコーディングサービスが自由に利用できなくなったため、同梱していた WebMap コマンド用テンプレート(sample_etc/WEBMAP_img_adr.HTM)は削除しました。

V15.59
・オプション設定 - 一般2 に「情報取得/プレビューの遅延」を追加。ファイラーでカーソル位置が変化したとき、ファイル情報取得やプレビュー処理を直ちに行わずに設定時間だけ待機します。待機中にさらに対象が変わると、そのたびに遅延されます。キーリピートの間隔よりも長い値を設定しておくと、カーソル移動がスムーズになります。なお、この項目の場所を空けるために、「アーカイブ内のファイル情報/プレビューを表示(一時解凍)」を「アーカイブ内の情報表示(一時解凍)」、「拡張子 .ts (MPEG2-TS/TypeScript)の判別を行う」を「拡張子 .ts の判別を行う」に変更。
・ToLeft/ToRight コマンドのパラメータに RP (カレントが左/右側なら親ディレクトリへ)、DL(追加指定: ルートならドライブ一覧/共有フォルダ一覧を表示)、DP (追加指定: ルートならドライブ選択ポップアップメニューを表示)を追加。ToLeft_PR = ToParentOnLeft/ ToRight_PR = ToParentOnRight ですが、分かりにくそうだったので追加しました。
・パラメータ(DL/DP)を指定した ToParentOnLeft/ToParentOnRight コマンドをファラーの左右移動キーに割り当てている場合、他の画面(アプリケーション一覧など)で移動キーとして機能しなかったのを修正。
・名前の変更ダイアログで遅延プレビューを設定している場合、一度プレビューが行われてからさらに変更を加えて待機中の状態で [OK] を押すと直前の変更が改名に反映されなかったのを修正。なお、単独改名では設定値にかかわらず50m秒固定で遅延プレビューするようにしました(IME確定時対策)。また、単独改名時には「自動プレビュー」チェックボックスと [プレビュー] ボタンを非表示に、複数改名時には「カーソル保持」を非表示にしました。

V15.58
・名前の変更ダイアログの 設定 - その他 に「遅延プレビュー」を追加。変化後直ちにプレビューを行わずに設定時間だけ待機します。待機中にさらに変化があると、そのたびに遅延されます。これによって、例えばIME確定時に変換文字列が順次追加されるような場合、余計なプレビューが行われなくなります。また、長めの値を設定すれば、連続的に文字を入力する際に役立つかもしれません。

V15.57
・名前の変更ダイアログにおいて、複数改名時の「自動プレビュー」がチェックされていない場合、名前のIME入力確定時にキャレットが変換文字列の先頭に移動してしまうのを修正。

V15.56
・INIファイルの隠しオプション [Option] NoRoundWin を、オプション設定 - 一般 - 表示 - 「角丸ウィンドウの無効化」として公開しました(Windows 11 でのみ設定可能)。
・画面内の可変部分のサイズやカラム幅などを保存/復元する際に、スケーリングを考慮するようにしました。サイズは100%時の値として保存し、スケーリングに応じて復元します。以前のバージョンで保存された値はそのまま引き継いで保存時に変換します。
・プライマリモニタとはスケーリングの異なる別モニタに起動したり、起動後にスケーリングが変化したりすると、SetFontSize コマンドが適切に機能しなくなるのを修正。
・ユーザ定義ポップアップメニューなどのアイコンが最初の項目にしか表示されなくなっていたのを修正(v15.54)。
・画像の印刷ダイアログで、サイズ、位置の設定欄に値を入力したとき、直ちにプレビューに反映されなかったのを修正。
・画像の印刷ダイアログで、デフォルトの文字書式が間違っていたのを修正("\XT(yy/mm/dd)" → "$XT(yy/mm/dd)")。

V15.55
・オプション設定 - 一般 - 操作 - 「ダイアログを画面中央に表示」をチェックしていて、メイン画面が表示されているモニタからダイアログがはみ出した場合、モニタ内に収まるようにダイアログ位置を調整するようにしました。なおこの項目は、「ダイアログをメイン画面の中央に表示」に改称し、一般 - 表示に移動しました。
・実行中にスケーリングが変化した直後、オプション設定などの設定ダイアログが適切な位置に開かない場合があったのを修正。
・表示中の画面に対するスケーリングが変化したとき、標準スクロールバーやコンボボックスのダークモードが解除されてしまう場合があったのを修正。また、シンプルスクロールバーのサイズが更新されなかったのを修正。

V15.54
・CopyDir のパラメータに NS を追加。ディレクトリ構造コピーの際にサブディレクトリを作成しません。
・実行中にスケーリングを変更したり、スケーリングの異なるモニタにダイアログなどを移動したり、起動したモニタとはスケーリングの異なる別モニタで開いたりしたとき、フォントサイズが適切に設定されない場合があったのを修正。
・InputCommands コマンドでパラメータの候補をクリックして選択すると、入力されていたコマンド部分が消えてしまうのを修正。

V15.53
・Windows 10 より古いOSで起動できなくなっていたのを修正(V15.51)。

V15.52
・NyanFi.INI の隠しオプション [Option] SortSymList を設定していると、ファイルリストの自然順ソートが適切に行われない場合があったのを修正。なお、V14.92 で SortSymList にデフォルト値が設定されている可能性があるため、デフォルトのままだったらクリアするようにしました(動作は変わらず)。

V15.51
・スケーリングが100%より大きい場合、フォントやシンプルスクロールバーなどのスケーリングが適切に行われていなかったのを修正(V15.05? 何かすごい勘違いをしていたような気が…)。

V15.50
・GetHash コマンドのパラメータに IN を追加。入力ボックスで指定した文字列のハッシュ値(CRCは除く)を取得します。マルチバイト文字は UTF-8 として処理。
・TAB キーに NextTab コマンドを割り当ててタブを切り替えた場合、ディレクトリ状態が適切に復元されないことがあったのを修正。

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