2010年03月25日

お茶濁る春

 Twitterで不良金融マンから煽られてblogを更新してなかったことを思い出したので、とりあえず去年の8月に都営大江戸線の車中で書きなぐってケータイからmixi日記にアップしたものを貼ってお茶を濁しておくことにしてみます。

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投稿者 KQZ : 18:46 | コメント (73) | トラックバック (2)

2009年08月18日

そういえば近況なぞ(追記あり)

 しかしまぁずいぶんと書いてなかったことに今更ながらに気づいてびっくり。

 なんでまたblogを更新しなくなったのかといいますと、Twitterに流れていたというわけでもなんでもなく単に気分の問題なのですが、理由を適当に列挙してみると

  • 仕事関連の話に関しては備忘録程度に書くにとどめたところで守秘義務事項とかがかなりシビアになってきてしまい、におわせることも出来なくなってしまった。
  • 趣味関係については前に書いたことがあるような気がしてならないのだ
  • 話題のネタについてなんらか考えたりして、それをまとめる、という本来の意味合いとしては面倒なことが多い
  • というか何かいても面白い反応してくれる人間はmixiだったりリアルに酒飲んだりする方が早いのだ
  • それにこの年になると大抵のところとは意外に繋がっているので直接話した方がいいしねー

とかそういった感じで。

 例えば、「ハックルベリーに会いに行く」という 痛々しい 話題のblogの人が「建築出身」「放送作家」「ゲーム製作」とかなり珍しい経歴をほぼ共有している(僕の場合10年ちょっと広告代理店との二束の草鞋期間があるのでさらに珍しいかも)というのに気づいて思うところが多々あったりしたのですが、吉田正樹さんの事務所でまたテレビ関連の仕事をしているというのでするっと手控えてみたり。レッドカーペットとかでオガちゃんと絶対絡んでるしねぇ。

 ということで思いつくまま書いてみる。時系列無視。

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投稿者 KQZ : 14:13 | コメント (399) | トラックバック (0)

2009年07月15日

【業務連絡】池頼広氏に音楽を発注する前にこのページを読んでおこう

 なんやかやとお世話になっているBAOH!!さんこと柴尾さんが「MW-ムウ-」の映画評を書いたところ、関係者というか楽曲を担当している池頼広という人に頓珍漢なアヤをつけられて、以来妙なことになっているのだそうです。
 しかし一連の騒動についてGoogleやYahoo!での検索に出て来ない様に申請までされているようなので、僕のblogを見に来ている関係各位にはここで注意を喚起しておこうと思います。
 せっかくの作品なのに関係者がモラルのないことをしでかして評判が台無しになるってのはツライですしね。リスク回避はたいせつ大切。


王道: MW-ムウ-
http://www.lennus.com/blog/archives/2009/07/mw.html
 匿名で知ったかぶりな嫌味コメントを書き込むが、あっけなく正体がばれる。IPから池頼広のWikipediaの項目を頻繁に書き換えているというナルシストっぷりも露呈して微笑ましい展開に。

王道: 池頼広の関係者は仕事しなさい
http://www.lennus.com/blog/archives/2009/07/ike-yoshihiro.html
 行動の細かい分析までされ、「関係者です。」の名前で言い訳コメントを書き込む。ここでなんとかしとけばいいものをと悔やまれる。(別に面白いからいいんだけど)

王道: おれがGoogle八分 and Yahoo八分に!
http://www.lennus.com/blog/archives/2009/07/google_and_yahoo.html
 studio-kitchenという投稿名で登場するが「業界は狭いので心配です」などと細かい恫喝をしていて今後の展開に期待がもたれる。 ←いまココ!


 とりあえずマラカス電気科学関連というかオガちゃん社長だけでレギュラーが20本以上ありますし、その流れでTV局各社、番組制作会社各社、それと僕の出身の関係上汐留のエンタテインメント事業局やクリエーティブ局、エンタテインメントファーム、IMJエンタテインメント、東宝、松竹、吉本、大映テレビなんかの関係者も見に来てますんで、いくら池氏周辺が検索に引っかからないように工作したとしてもそれなりに事故防止の役に立つのではないかと。あ、コンテンツ投資って筋だと隊長も関係ないことはないのか。


参考ページ:
 メディア戦隊レッドテイラー 匿名でコメントしても追い込まれる話
 http://aka.oops.jp/index.php?ID=189


 

投稿者 KQZ : 01:15 | コメント (604) | トラックバック (1)

2009年06月26日

光と影と

チャールズどダイアナ - Keep Crazy;shi3zの日記
 http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20090626/1245977552


 コントラスト比の高い構図は美しく映える。
 反面、見続けていると疲れてしまうのも真実。
 日本人の網膜のつくりのせいか、やわらかく移ろいたゆたう光と影との構図を僕らは好んでいるようだ。
 あ、写真の話だよ。


……ところで、なんで「チャールズダイアナ - Keep Crazy;shi3zの日記」なの?


 

投稿者 KQZ : 14:41 | コメント (264) | トラックバック (0)

2009年06月25日

あわせて読むメモ

 時間が無いのでメモメモ。

ファッション学を学んだ事がある人には当たり前なブランドのあらまし - SUKEBENINGEN-DEUX
 http://d.hatena.ne.jp/sukebeningen/20090624

文化不況
 http://orion.t.hosei.ac.jp/hideaki/bunkafukyo.htm

 ここら辺になるとやっぱり白田先生のほうが面白いな。
 オンラインゲーム内での取材をしにきたときの話にはわらかしてもらいましたが。

 ファッションに限らず建築でもモダン‐ポストモダンの流転のあり方や、ブランドにまつわる広告広報の現場しかり、オンラインゲーム内での人気アイテムの変遷しかり、となにやらかにやら語ることはあるのですがまとめる時間が無いので割愛。
 情報の流通という意味で、あるいはリアルな物流という意味では低価格商品の方が蔓延りやすいわけです。全国展開というか、浸透具合というか。
 具体的に言えばネットのカード決済で1,000万の車や時計が買えるか、と。(オークションは別ね。あれは決済じゃないから) 佐川急便が家までバテックを送ってくれるか、と。
 「そんなものを買うなら実店舗に行くぜ」とかいうのはちょっとお門違いってもんです。少なくとも海外ネットオークション100万円からのワインを買う人はたくさんいます。でもお金は振り込みだったりするんですよね。(会議があるので以下略)

投稿者 KQZ : 10:28 | コメント (220) | トラックバック (0)

2009年06月02日

金曜日はT.G.I.フライデー、濱ちゃんキャバ、BLANC、NICA、Bamboo

 先週の金曜日のこと。

 今回の「ホホホの会」の会場は渋谷のT.G.I.フライデー。
 場所柄もあって若い子と外人さんで満杯なのです。
 揚げ物メインのアメリカンなメニューを堪能してビールをごくごくいただきます。
 しかしワタミが経営していたとはしらなんだ。

 ちなみに「ホホホの会」というのは「安キャバクラとミスタードリラー: KQZ on authentic」でも書いたネット業界(?)のおっさんたちの飲み会のことね。
 次の幹事を決めるじゃんけんで負けてしまい、7月の会はどこか決めねばなりません。中央線あたりにしようかしらん。

T.G.I.フライデーズ 渋谷神南店
渋谷区神南1-19-3 ハイマンテン神南ビル2F
営業: 月~木・日・祝日 11:30~24:00
   金・土・祝前日  11:30~27:00
TEL: 03-5459-3555
http://www.tgifridays.co.jp/


 ちなみに神南といえば、Abbot's Choiceのいずみさんの新しい企画の「Frame Library」のすぐ近く。

 ブランドメガネ買取り・リユース販売FRAME LIBRARY. 999.9,alain mikli,Factory900,Japonism,など
  http://eye-wear.co.jp/

 まだ内装もやっていないそうなのですが、こちらでも順次紹介していきます。

FRAME LIBRARY フレーム・ライブラリー
渋谷区神南1-13-4 IDOビル1-D
TEL 03-3461-0177
2009年6月8日オープン

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投稿者 KQZ : 00:08 | コメント (201) | トラックバック (0)

2009年05月30日

六本木 Bar MataZo

 水曜日のこと。
 元ジョーダンズの三又又三が六本木にバーをオープンしたというので行ってきました、というお話。
 その名もBar MataZo

 まずはAbbot's Choiceでヨネさんと三又又三と落ち合って軽くビールとオーヘントッシャンのハイボールで乾杯。
 売れっ子放送作家のオガちゃんは急遽仕事で来られなくなってしまいましたが、レッドカーペット、スリーシアター、ヘキサゴン、その他もろもろ20本以上の番組やってるんだからまぁ仕方がないか。
 件のヨネさんは今では回転寿司評論家として多忙ですし、僕も放送作家と広告代理店の二束のわらじ状態からオンラインゲームのプロデューサーにソーシャルでモバイルで飲食で…… とみんな結構ばらばらなことをやっているのですが妙に気があうのです。僕らと三又又三とは中野坂上にマラカス電気科学の部屋があった頃から(いや、その前からか)の付き合いですので、もう10年近くになるでしょうか。いつだったか部屋に戻ったら裸でプレステやりながら寝ている三又がいてびっくりしたことがあったのを思い出しました。

 飲みながら「こないだたけしさんが…」とか「あべ静江さんの誕生会に山崎がきて」「あーその話聞きたくない」などと近況を報告しあい、バー・マタゾーのオープンを待つ。
 そして21時。
 Bar MataZoのあるビルを探していくと結構ゴージャスなビルでびっくり。ガスパニックの隣ですな。
 店内は黒でまとまったシックな造り。そこかしこにモエのロゴが光っています。
 某媒体での取材もかねているので撮影しつつモエを一本オーダー。
 シャンパン以外にも普通のロング系カクテルもありますが、基本はボトルをオーダーしてゆっくり飲む系のお店らしいです。ウィスキーのボトルなどの間に「竜馬」という焼酎があるのが三又又三らしいところ。
 フードメニューには花巻出身ということもあり盛岡冷麺がありましたが、これがまたものすごく美味しくてびっくり。なんでも12種類だかの麺を取り寄せて吟味を重ねたのだとのこと。これは別の店にしてもいいかも、くらいの出来栄え。夏に向けてスープの取り方とか(煮干の水出汁とオイキムチの水分とかね)提供の仕方なんかのアイデア出しをしながらシャンパンをすいすいと飲んでいるうちに、カウンターにはモエの担当部長さんが一人できて、ロゼのモエを飲んではりました。なんかかっこいい。
 徐々にお客さんが増えてきて、コロッケさんがいらしたところでカウンターに座らせちゃ失礼だというのでご挨拶しつつ退散。

Bar MataZo
港区六本木3-15-24 belle六本木5F
営業: 20:00 ~ 27:00
Tel: 03-3478-2382

投稿者 KQZ : 22:30 | コメント (314) | トラックバック (0)