Posted in 国産新作ゲーム

6つの質問でお題当て『みんなでアテタンゴ』5月上旬発売

AtetangoForGamesは5月上旬、『みんなでアテタンゴ』を発売する。ゲームデザイン:カナイセイジ&郡山喜彦、アートワーク:りょりょりょ、2~6人用、8歳以上、10~20分、1980円(税込)。ゲームマーケット2024春で先行販売される。

質問カードをめくるだけで進められるワードゲーム。1人がお題カードで指示されるお題を知っており、めくられた質問カード(最大6枚)に答えていくうちにいち早くお題を当てる。質問は「どんな力を持っているか?」「どんな音がするか?」「どのくらいの頻度で見るか?」など。

場所を取らないので、隙間時間や旅行中にも遊べる。りんごの動きやサボテンの音など、質問がお題とマッチするとは限らず、適度な難易度と笑いをもたらす。

内容物:お題カード 60枚、質問カード 14枚、説明書 1枚

ForGames:みんなでアテタンゴ

Posted in 日本語版リリース

自分のブロックが見えないように『プエブロ』日本語版、4月27日発売

Pueblojピチカートデザインは4月27日、JELLY JELLY GAMESのレーベルで『プエブロ』日本語版を発売する。ゲームデザイン:W.クラマー&M.キースリング、イラスト:シリージェリー、2~4人用、10歳以上、60分、5940円(税別)。

オリジナルは2002年、ラベンスバーガー社(ドイツ)から発売された作品。オーストリアゲーム賞大賞、オランダゲーム賞、日本ボードゲーム大賞(東京部門)、国際ゲーマーズ賞にノミネートされた。その後、プレイテ(韓国)が2023年にコンパクトなパッケージでリメイクしているが、今回はモジトスタジオ(アメリカ)の2024年版に基づく。アートワークが大きく変わり、メインボードと得点ボードが1枚になったが、ルール変更はない。

アメリカ南部、粘土のレンガで作られたネイティブアメリカンの集落を、横や上から自分のピースが見えないように積み重ねるブロック配置ゲーム。手番には手持ちのブロックから、中立のもの(白)か自分の色のものを置き、首長コマを4マスまで進める。止まったマスから側面または上から見て、見えている色のプレイヤーは失点となる。失点は高い階層ほど大きい。

全員がブロックを置き終えたらすべてのマスについてもう1度検査があり、失点の合計が一番少ないプレイヤーが勝者となる。できるだけペナルティにならないようにブロックを置きたいところだが、まったくペナルティを受けずにゲームを終えることはほぼ不可能。受けてもいいペナルティを見極めつつ、より多くのペナルティを相手に与えるようお互いに振る舞うのは、パズルチックながら盛り上がる。

内容物:ゲームボード 1枚、ブロック 43個、プレイヤーコマ 4個、首長コマ 1個、足跡タイル 1枚、手番順タイル 4枚、庭タイル 4枚、布袋 1枚、説明書 1枚

JELLY JELLY GAMES:プエブロ

Puebloj2